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paul0630 越谷市 国保税 二重取り

paul0630のtwitterの呟きをまとめます。

290814提出版 目次 上告受理申立て理由書 #izak #要録偽造

290814提出版 目次 上告受理申立て理由書 #izak #要録偽造
事実認定が、(文書提出等の方法)民事訴訟規則第143条2項に違反して行われていること。
#村田渉 裁判長は、被上告人 小池百合子 都知事に立証を促さず、事実認定を装い、肩代わり立証を行い、上告人を負かしている。

**********************
東京地方裁判所 平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件
東京高等裁判所 平成29年(ネ)第306号 国賠法請求事件
上告受理申立て 平成29年(ネ受)第543号

上告受理申立て理由書
平成29年8月14日
最高裁判所 御中
上告人兼申立人 #izak  印
上告提起理由書の目次 

第(壱)争点及び経緯について
○第(壱) (A) 争点及び経緯について 上告提起理由書・・7枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/71e69c1f0f086e1541d3bb460baf219d

○第(壱)(B)経緯について 上告提起理由書・・9枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/1505ed21d9ea3a34a53188895854c1c3

第(弐)上告人の主張
○第(弐) 上告人の主張・・11枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/e25fcd814a09d18dc0599226e5bd511c

第(参)田村渉判決書の判示の違法性について
事実及び理由 第2 事案の概要
○<1P>21行目から 第(参) 第2事案の概要・・5枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/49582508698b35c812bc907a7542632a

○<4p>3行目から 事実認定 乙11号証・・16枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/a5b39d35d1356ee86930af1752d18c9e

○<4p>12行目から01 事実認定 三木優子弁護士の背任行為・・7枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/b00cc23b901971c17da675b624c9ce53

○<4p>12行目から02 事実認定 240606中根母の手紙は・・15枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/60bf4d95c62c50e76d3ad6818faafa15

○<4p>12行目から03 事実認定 240606中根母の手紙の宛先は・・17枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/b3ea0c89582a65dee1d7c809d1dd8b0d

○<4p>12行目から04 事実認定 271006日付文書について・・7枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/b1dc26a93ce757fadc5d145e03148a58

○<4p>18行目から 事実認定・・6枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/27888ea69abc5f80c637bb1d9048d334

○<4p>23行目から 争点(1)・・11枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/26c475a8019a290ecc089016969d479a

○<5p>18行目から 争点(2)・・4枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/211f5df193ce642f695c9ba64b6c157d

○<6p>05行目から ア 3当審における・・11枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/ae2683849ef6213fe26bc6ee0aa88337

○<7p>15行目から イ ウ エ 3当審における・・7枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/010bb3059e3810108a795835be7b62cb

○<8p>02行目から オ 3当審における・・10枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/39bd59e1dbbb96ede7c00bedaccff870

○<8p>21行目から (2)職場環境の保護 ・・5枚
http://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/ce8bf9639862e06fcadbf0f3c4176730

以上

290814提出版 目次 上告受理申立て理由書 #izak #要録偽造
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  1. 2017/08/31(木) 12:42:04|
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08/30のツイートまとめ

paul0630

290829 <中教審>教員の勤務時間把握へ ▼ #葛岡裕 学校長は、時間外労働を命じることができないことを十分知っていた。そこで、「自分から進んで行います」と言わせる目的で、夏季休業中の週1回の研修報告を強要した。口実として、#中根明子 保護者の讒訴を利用した。
08-30 21:52

<中教審>教員の勤務時間把握へ 特別部会が緊急提言まとめ (毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/kMJ2LvE94X・・教員の勤務時間は自己申告で管理することが多く、長時間勤務の一因となっていると指摘される・・
08-30 21:45

特別支援学校のいじめをtwitterで訴えたいたいのですが、上手くいき... - Yahoo!知恵袋 https://t.co/Yh0dYLUmIm▼ 都議にも訴えたけど無駄だった。主に、民主党の都議だ。 綿引清勝 教諭とお仲間2名による犯行だ。
08-30 21:24

290829 <中教審>教員の勤務時間把握へ 特別部会が緊急提言まとめ (毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/kMJ2LvE94X・・教員の給与について定めた教育職員給与特別措置法(給特法)は、管理職が教員に残業を命じることを禁じており・・
08-30 21:09

290829 <中教審>教員の勤務時間把握へ 特別部会が緊急提言まとめ https://t.co/kMJ2LvE94X文部科学省の2016年度の教員勤務実態調査(速報値)によると、・・「勤務時間管理は労働法制上、校長や教委に求められる責務だ」と指摘した。
08-30 21:05

290830 #中根明子 被控訴人裁判 この時、右隣に座っていたのは森山教諭。少し話したが、校長側の発言だったことだけを覚えている。向き合った位置の山岡教諭は、「自分もやりたくてやっている訳ではない。だから・・」と言って説得に来た。
08-30 14:57

290830 #中根明子 被控訴人裁判 私に電話番号メモを押し付けたときは、 #千葉佳子教諭 は、葛岡裕 学校長の側に立っていたことは明白だ.。240615校長室から出て発言した。「Nは、通学の時、一人通学していたんだって」… https://t.co/umD0v8G9DL
08-30 14:53

290830 #中根明子 被控訴人裁判 #堀切美和 教諭の電話で違和感を持ったこと。「N君は左右の安全確認ができていた」、「N君は一人通学をしていた」だけではなく、もう一つある。「校長先生は、(N君の一人通学指導について)、何と仰… https://t.co/tMoc2fBcYf
08-30 14:47

290830 #中根明子 被控訴人裁判 #堀切美和 教諭からの電話の目的は、私が #遠藤隼 教諭と接触を持つのを止めさせるためだ。「遠藤 教諭がいる頃に、掛け直します」と伝えて切った。「遠藤教諭は異動して、墨田にいないことは… https://t.co/M0115Fqpa1
08-30 14:44

290830 #中根明子 被控訴人裁判 私から電話をさせることで、 #中村良一 副校長に依頼した「N君の中学部の時に一人通学指導の資料」を、渡さずに済ませようとした訳だ。依頼した資料は、 #中村真理主幹に渡したと、準備書面で、… https://t.co/j3Z3OvUjsO
08-30 14:43

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  1. 2017/08/31(木) 04:08:54|
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08/29のツイートまとめ

paul0630

290828 提出版 控訴理由書の目次 #izak #中根明子 #細田良一https://t.co/mIc6OF5gaI https://t.co/p1KYd0bfSz
08-29 21:52

290828提出版 文書提出命令申立書(3) 中学部の連絡帳及び通知表 - ダミーブログにミスリード https://t.co/9Tp8eaRlrX#中根明子 #渡辺力 #細田良一 #izak
08-29 21:47

290828提出版 文書提出命令申立書(2) 高等部の連絡帳及び個別の指導計画(評価入り) - ダミーブログにミスリード https://t.co/ShzUi1qBcV#中根明子 #渡辺力 #細田良一 #izak
08-29 21:43

290828提出版 文書提出命令申立書(1) 葛岡裕 学校長の手帳及び中根明子 被控訴人の手紙#中根明子 #細田良一 #izak - ダミーブログにミスリード https://t.co/7mBWRzq6tK
08-29 21:36

290828提出版 証拠説明書 堀切美和 教諭との電話番号メモ提出拒否 すっぴん版 - ダミーブログにミスリードhttps://t.co/NcZ3eYXUTd三木優子 弁護士は、堀切美和 教諭との電話番号メモ提出拒否#中根明子 #渡辺力 #細田良一 #izak
08-29 21:23

290828提出版 <14p>21行目からの証言 290417中根氏調書の違法性について - ダミーブログにミスリード https://t.co/CWmZwMXa8T#中根明子 #渡辺力 #細田良一 #izak中学部2年、3年と担任は2名。遠藤隼 教諭と女性教諭。
08-29 21:15

290828提出版 <7p>18行目から #辛島真 弁護士分 - ダミーブログにミスリード  https://t.co/9w2x70yhqU#中根明子 #渡辺力 #細田良一 #izak中学部2年、3年と担任は2名。遠藤隼 教諭と女性教諭。
08-29 21:10

290828提出版 <1p>1行目から 細田良一 弁護士の質問分 - ダミーブログにミスリード https://t.co/SuKwNi3YG8#中根明子 #渡辺力 #細田良一 #izak中学部2年、3年と担任は2名。遠藤隼 教諭と女性教諭。
08-29 21:04

290828提出版 <4p>5行目から 第3 争点に対する判断 判決書渡辺力 - ダミーブログにミスリード https://t.co/0lSD38Dlav#中根明子 #渡辺力 #細田良一 #izak被告は、主張のみで勝訴。乙号証の提出は無し。
08-29 20:55

290828提出版  <1p>20行目から 290626渡辺力判決書の違法性について - ダミーブログにミスリードhttps://t.co/emukJSLhoW#中根明子 #渡辺力 #細田良一 #izak被告は、主張のみで勝訴。乙号証の提出は無し。
08-29 20:47

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  1. 2017/08/30(水) 04:08:30|
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08/28のツイートまとめ

paul0630

290828 提出版 控訴理由書の目次 #izak #中根明子 #細田良一https://t.co/psSYyXrAoQ2週間では、短い。出せただけ良い。 https://t.co/G5UmjTWQG7
08-28 21:25

親から大金を相続した中国の若い富豪たちが日本旅行を好む理由=中国報道 https://t.co/gD4sd55kt9
08-28 20:19

RT @usuichallenge: @naiyou_shoumei @paul0630 @shanks9999 @LifeKicksAss アメ公がなめやがってJim Stone https://t.co/k9mo6en6zk …
08-28 19:41

290622 村田渉 裁判長の判示=「偽造されたものと認めることは出来ない」についてhttps://t.co/Lje6buJsL6▼「偽造されたものと認めることは出来ない」については、#トリック・センテンス 。 #izak
08-28 19:35

RT @naiyou_shoumei: The 内容証明作成相談室 Daily 紙が更新されました! https://t.co/6wQGECnUlj promotion.twitter.mentions_prefix @shanks9999 @paul0630 @LifeKic
08-28 18:28

290828 資料謄写 03東京都 #川神裕 裁判官 弾劾訴追中だ。謹慎させろ。https://t.co/slSgRoMs2T控訴状閲覧予定。 平成29年(ネ)第316号 、平成29年(ネ)第2611号 https://t.co/Rbea43NWZK
08-28 18:27

290828 資料謄写 02東京都https://t.co/508fumaLY9▼ 対東京都 第5回公判期日 「 240717 」で確認。要録偽造を指摘後は、文章操作をやり放題だ。 https://t.co/clNPrMTv0W
08-28 18:26

290828 資料謄写 01東京都https://t.co/EteMGXQqxe▼ 対東京都の記録閲覧申込みをすると、 #村田渉 東京高裁 裁判長が使用中だと。文書操作をしているのかな。 https://t.co/IzhQFD9906
08-28 18:23

  1. 2017/08/29(火) 04:08:19|
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08/27のツイートまとめ

paul0630

290827下書き版 文書提出命令申立て  #葛岡裕 の手帳 #中根明子 の手紙 #細田良一 https://t.co/JKUi37tkZP#izak
08-27 11:31

290827下書き版 #高等部連絡帳 #文書提出命令申立書 #細田良一 https://t.co/qZcsHhnBvI#izak #中根明子被控訴人
08-27 09:03

290827下書き版 #中学部連絡帳 #文書提出命令申立書 https://t.co/SNsOaeqthF#izak #中根明子被控訴人 #細田良一
08-27 08:58

290827下書き版 #中学部連絡帳 #文書提出命令申立書 https://t.co/SNsOaeqthF#中根明子 #izak #三木優子 #細川良一
08-27 07:12

  1. 2017/08/28(月) 04:08:25|
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290827下書き版 高等部連絡帳 文書提出命令申立書

290827下書き版 高等部連絡帳 文書提出命令申立書

平成27年(ワ)第36807号 損害賠償請求事件
平成29年(ワ)第3587号 損害賠償請求事件

控訴人 #izak
被控訴人 中根 明子

文書提出命令申立書

平成29年8月28日

東京高等裁判所 第14民事部 御中

控訴人 #izak

頭書事件につき,控訴人は,御庁より文書保持者らに対して,別紙文書目録記載の文書の提出命令を発せられたく申し立てる。

1(1) 立証事実
[a] 高等部において、甲第10号証の指導が、N君に対して行われていなこと。

[b] 争点の事実認定に必要な「唯一の証拠」であること。

[b]の1 平成24年5月15日の朝、男子更衣室前において、控訴人が、中根明子被控訴人へ行った甲第1号証=24マニュアルに沿った以下の説明が妥当であったこと。
「教員が個人的にべた付き指導を行えるのは、2~3週間が限度である。N君の場合、2~3週間で教員が離れられる見通しがつかない。(長期の指導を行うには、体制が必要だが)、体制がない」。
[1] 甲第10号証の指導は、控訴人一人では行える指導ではないことを立証するための「唯一の証拠」であること。
[2] N君の場合は、長期の指導が必要であったことを立証するための「唯一の証拠」であること。
[3] 甲第10号証の指導では、成果が望めないことを立証するための「唯一の証拠」であること(N君の課題として失当であること)。

[b]の2 被控訴人は、千葉教諭が一人通学指導を行ったことを理由に、甲第10号証の指導内容は妥当であると主張しているが、実際に行われた指導内容が不明であること。実際に行われてた指導内容の事実認定に必要な「唯一の証拠」であること。

[b]の3 得意に高1年の連絡帳は、時系列を特定するのに必要な「唯一の証拠」であること。

(2) 文書の表示及び趣旨 別紙文書目録に記載のとおり
(3) 文書の所持者 中根明子 被控訴人

2 文書の開示請求の経過
現時点では把握できていないこと。
三木優子弁護士には、書証提出を依頼したが、不明である。

3 文書の提出義務の根拠
[a] 双方の主張を立証するための「唯一の証拠」であること。

[b] 民事訴訟法220条4項柱書が根拠である。
本申立で提出を求めている文書は、同法220条4号のイ乃至ホのいずれにも該当しない。

以上










文書目録
1 文書の表示:高等部3年時のN君の連絡帳の全て
文書の趣旨:
時系列の特定のためすべての記載。
学校が一人通学指導を行ったとすればその内容の記載
文書の保持者:中根明子 被控訴人
2 文書の表示:高等部3年時のN君の通知表相当の評価表の全て
文書の趣旨:学校が一人通学指導を行ったとすればその内容の記載
文書の保持者:中根明子被控訴人
3 文書の表示:高等部2年時のN君の連絡帳の全て
文書の趣旨:
時系列の特定のためすべての記載。
学校が一人通学指導を行ったとすればその内容の記載
文書の保持者:中根明子被控訴人
4 文書の表示:高等部2年時のN君の通知表相当の評価表の全て
文書の趣旨:
時系列の特定のためすべての記載。
学校が一人通学指導を行ったとすればその内容の記載。
文書の保持者:中根明子被控訴人
5 文書の表示:高等部1年時のN君の連絡帳の全て
文書の趣旨:
時系列の特定のためすべての記載。
学校が一人通学指導を行ったとすればその内容の記載。
文書の保持者:中根明子被控訴人
6 文書の表示:高等部1年時のN君の通知表相当の評価表の全て
文書の趣旨:
学校が一人通学指導を行ったとすればその内容の記載
文書の保持者:中根明子被控訴人

以上
  1. 2017/08/27(日) 09:02:06|
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08/26のツイートまとめ

paul0630

290826下書き版 控訴理由書目次 #izak #中根明子https://t.co/wonqNdysZ1#渡辺力 #三木優子
08-26 22:25

291102_1400 第1回口頭弁論期日 824号法廷 #中根明子 #izakhttps://t.co/Uiv6iGNeJm事件番号 平成29年(ネ)第3587号 #成島千香子 書記官 https://t.co/uC8r92gM6U
08-26 20:54

290826下書き版 第(弐) 争点(控訴人の主張)  控訴理由書  https://t.co/5OZqOEpvzx#izak #中根明子 #渡辺力 #三木優子
08-26 16:25

290825下書き版  <1p>1行目から 細田良一 弁護士の質問分 #izak https://t.co/3a7Xg8uEHS#中根明子 #本人調書 #渡辺力 #辛島真 弁護士
08-26 15:42

  1. 2017/08/27(日) 04:09:19|
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290826下書き版 第(弐) 争点(控訴人の主張)  控訴理由書 #izak #中根明子 #渡辺力 #三木優子

290826下書き版 第(弐) 争点(控訴人の主張)  控訴理由書 #izak #中根明子 #渡辺力 #三木優子

第(弐) 争点(控訴人の主張)  控訴理由書

▼三木優子弁護士は、背任行為を行ったこと。
一審で弁護士契約を行った三木優子弁護士は、背信行為が著しいため、控訴審は本人訴訟に変更したこと。

平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件において、石澤泰彦 都職員が、N君の指導要録と称し、偽造した指導要録(甲第22号証・甲第23号証)を提出。

▽▽背信行為が始まったこと。
控訴人は、三木優子弁護士に対し、偽造であることを指摘。
その直後から、背信行為が始まったこと。
控訴人に無断で書面を提出したこと。
相手が提出した書面を控訴人に隠したこと。
裁判資料総ての閲覧制限申立てを行ったこと。
N君の連絡帳の証拠調べを申立てるように、繰り返し依頼したにも拘らず拒否したこと。それどころか、表に出せない資料であると伝えたにも拘らず、N君連絡帳の複写版を提出してしまったこと。
控訴審資料の甲第24号証から甲第27号証まで(連絡帳)は、控訴人が、三木優子弁護士に渡し、書証提出した「実名入りの連絡帳」を、石澤泰彦 都職員が、「イニシャル版連絡帳」に変更し作成した文書である。同時に記載内容も改ざんされている可能性があること。
控訴人が、三木優子 弁護士に渡し、書証提出した「実名入りの連絡帳」は、蒸発してしまい、照合ができないでいること。
控訴人は、「実名入りの連絡帳」は取り下げていること。「イニシャル版連絡帳」は、提出者が不明である、紛れ込み文書である。
控訴人の記憶と一致する部分もあるので書証提出したこと。
原本である連絡帳は、時系列を特定するための「唯一の証拠」であること。控訴人・中根明子 被控訴人の両方にとって、立証に必要な証拠資料であること。証拠調べを申立てる。

▽▽証拠資料を抱かかえていて、争点整理終了後に提出し、相手方に準備書面での回答が不必要とさせている。事実解明を回避する目的である。
具体的には、290206日付の証拠説明書。(甲第16号証、甲第17号証、甲第20号証)

▽▽依頼した求釈明を拒否したこと。(現在の入所先)
例えば、N君の高校卒業後の進路先が、作業所であるか、生活訓練所であるかを明確にすること。ここを1カ月で退所して、その後の進路先は生活訓練所か作業所であるか。290417中根氏調書でも明確にする質問を行っていないこと。

▽▽平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件において、時系列について虚偽記載及び証拠改ざんを行ったこと。
本件「平成27年(ワ)第36807号事件」においても、同一の時系列虚偽記載を行たこと。

具体的な虚偽記載の内容は、240515の内容を240606と移して記載したこと。
本件でも、同一の資料を用いて、訴状・甲5号証・甲16号証を連携させて、時系列を変更させたこと。
三木優子弁護士には、渡していない240606中根明子氏の手紙(宛名表示無し)を書証提出し、私宛であるように思いこませるトリックを行ったこと。

平成26年(ワ)第24336号 において、提出された乙第11号証がN君の指導要録でないことを証明する証拠の提出を、証拠調べの裁量権を利用して阻止したこと。(乙第11号証は、本件では、控訴審甲第23号証として提出)XXX

以下の証拠資料は、記載内容において、乙11号証の記載内容と齟齬があることから、提出を行わせなかったことである。
1 遠藤隼 主幹の証人尋問を必要ないとしたこと。
2 N君の中学部の連絡帳及び通知表の文書提出申立書の拒否したこと。

また、乙11号証の担任欄によれば、中学部2年・3年の担任は遠藤隼 教諭単独となっていること。
しかしながら、中根氏は中学部2年・3年の担任はもう一人いたこと。病休だったため名前は憶えていないと発言していること。病休だろうと、指導要録には担任として担任名が記載されること。病休ならば、病休担任名に二重線を加えること。その下に病休代替の教員名を書き加えることになっていること。
証拠提出を行わなかったこと。
証拠抱え込んでいて、遅れて出したこと。


▽▽虚偽記載の証拠を出したこと。
以下の3文書については、弁護士の立場を忘れ、偽造文書を提出するとは、言語道断であること。
(職権調査)民訴法第320条により、証拠調べを行うこと申立てる。
同時に、裁判所に対し、(公務員の刑事告発義務)刑事訴訟法第239条第2項により、刑事告発を行うことを求める。

[1] 甲第5号証は、偽造文書であること。1枚目は、明らかに偽造文書であること。原告はメールで資料を送っていること。三木優子 弁護士に、原本確認のため転送を依頼したところ、メールではないとの回答を得たこと。原始資料がないということである。

[2] 甲第16号証の1は、偽造文書であること。
メール送信日が、平成24年8月5日となっていること。この頃は、目の調子が悪く、緊急性のない文書の入力は行っていないこと。自宅から送ったとすると、送信リストにあるはずであるが、存在しないこと。ワードで原文書を作り、メールにコピーして送ることを習慣としているが、原文書も存在しないこと。

[3] 甲第16号証の2は、偽造文書であること。
メール送信日が、平成24年8月6日となっていること。この頃は、目の調子が悪く、緊急性のない文書の入力は行っていないこと。自宅から送ったとすると、送信リストにあるはずであるが、存在しないこと。ワードで原文書を作り、メールにコピーして送ることを習慣としているが、原文書も存在しないこと。

▽▽主張を行っていないこと。
[1] 乙号証の書証提出は、皆無であること。このことは、被控訴人は、主張のみで、裁判に勝っていること。まともな弁論を行っていない証拠であること。

[2] 中根明子被控訴人の執拗に繰り返し行った讒訴は、控訴人に対しての間接脅迫であり、その結果、三楽通院となったことは教唆に該当するとの主張を行っていないこと。素人でも分かる主張を行っていないこと。
[3] 堀切美和 教諭関連の証拠、甲第28号証、甲第29号証の書証提出を本件では拒否。
平成26年(ワ)第24336号において、手渡した枚数は、1枚ではなかったこと。控訴人から掛けたときのメモ、堀切美和 教諭から掛かってきたときのメモが存在し、最低2枚以上手渡していること。控訴人から掛けたときのメモが蒸発していること。証拠資料を蒸発させたのはほかにもあること。N君の下校の様子の観察メモでも1番重要な証拠資料を蒸発させていること。訴訟前に、控訴人の住所・氏名を記載した文書も蒸発させていること。相手が特定できないと、訴訟は始められないと、三木優子弁護士は、271209地裁の帰り道で説明した。

▽▽281012証拠申出書で被控訴人の人証は不要と伝えたこと。
被告訴人の主張は、準備書面で尽きているはずであり、求釈明も尽きているはずであること。
当事者尋問は、嘘をついても良いこと。尋問する必要が無いと伝えたこと。却って、嘘の証言を根拠に、判決書を書かれてしまうリスクがあるだけ。
優先順序は、遠藤隼教諭が1番であると伝えたが、被控訴人のみの尋問になってしまったこと。
□ 同様の手口で、平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件も、葛岡裕 学校長及び中村良一 副校長が許可されて、281216鈴木雅之判決書に利用されていたこと。

▽▽訴状の虚偽記載について
[1] 以下は、時系列を入れ替える目的で記載していること。
240515の朝、男子更衣室前で、「一人歩きの練習」について許可していることを、未記載。
240515に伝えた内容=240515連絡帳記載分=「教員が個人的にべた付き指導できるのは、2~3週間が限度である。N君の場合、2~3週間で離れられる見通しが立たない。本校は重度の生徒に一人通学指導を行うための体制がない」との説明を、240606の朝に移していること。
240606中根明子被控訴人の手紙(宛名表示無し)を、控訴人宛であると思わせる文脈にしていること。この手紙は、文脈から葛岡裕学校長 宛であること。
控訴人は、当時読んでいないこと。
仮に、読んでいれば、連絡帳に回答を記載していること。保護者との接触は、手紙でのやり取りの様な、個人的接触は行わない様にしていること。
特に、中根明子 被控訴人に対しては、特段の注意を払っていたこと。240621連絡帳に回答を記載したことで、校長室に讒訴に行っていること。
240606中根氏の手紙については、宛名を特定するために証拠調べを申立てる。

控訴人が三木優子弁護士に手渡した手紙は、甲第31号証と他1通程度であること。渡していない手紙を、持っていること自体が不可解であること。渡していない手紙を、依頼人を負かすために使っていることは、背任行為の証拠であること。

訴状の<8p>4行目からの虚偽記載について。
訴状の<10p>6行目からの虚偽記載について。
訴状の<11P>の虚偽記載について。

[2] 中根明子被控訴人要望、「回答は、連絡帳ではなく、手紙に書いて寄越せ」は、一般常識から判断して、異常な要望であること。
裁判所に判断を求める。
「回答は、連絡帳ではなく、手紙に書いて寄越せ」との要求は、威力業務妨害であること。

千葉教諭にも同様な要求を行っていること。
240608連絡帳記載分=「あさ、お忙しい中、お話ありがとうございました。学校からも、出来る所で、N君の一人通学のバックアップを考えていきたいと思います。何かありましたら、またご連絡下さい。本当に慎重すぎて申し訳ありません」。
ところが、甲第31号証=240611手紙(中根明子 被控訴人宛)では、ワープロで作成していること。
連絡帳は、担任と保護者間の情報のやり取りを行うための唯一の手段である。特に、中根明子被控訴人の様な保護者の場合は、言った言わないとの無用な争いを避けるために、連絡帳以外の遣り取りは、リスクを取ることになる。

たとえ、連絡帳でも、甲第24号証から甲第27号証までを書証提出しているが、石澤泰彦 都職員の編集を経ている以上、原本照合が行われない以上信用できないこと。控訴人が、原本から直接謄写し、書証提出し、取り下げられた後に、突然蒸発している。

葛岡裕 学校長は、執拗に繰り返し綿密なコミュニケーションを求めてくる中根明子 被控訴人の異常さに気付かなかったこと。24マニュアルを、6月15日になって、突然変更したこと。このことは、中根明子 被控訴人が、執拗に繰り返し求めてきた綿密なコミュニケーションは、自分の要求に従うまでXXX

[3] 訴状<12P>21行目からの記載について。
控訴人は、三木優子弁護士にメールで事実説明を行っていること。
メールを送った理由は以下の通り。
弁護士の便宜のためであること。コピペして使えば良いようにしたこと。
弁護士が、文言を変えて、違う意味に使われることの防止であること。
辛島真弁護士は、「ちょっと変えて、真逆の意味に変える」ことが得意であるからである。弁護士には、言葉を変えないで、そのままコピペで使う様に申し入れていること。

訴状<12p>21行目からについて。
☆ 私が伝えた内容は、以下の通り。
玄関ホールで、「感情的になり申し訳なかった。これからも、いろいろ教えて下さい」と謝罪すると、「もう遅いよ、初めから、そうすれば、こんな大ごとにしなかったのに」と、偉そうに、冷ややかに言い放った。
★ 訴状<12p>21行目からの記載。
「感情的になり申し訳なかった」と謝罪したところ、被告は「もう遅いよ、初めから、そうすれば、こんな大事にしなかったのに。」という趣旨の発言をした。
★☆ の比較。
(1) 「これからも、いろいろ教えて下さい」という文言が消されていること。
(2) 「と偉そうに、冷ややかに言い放った」という表現が、「という趣旨の発言をした」と変えられていること。
控訴人に送ってきた訴状では、「と笑いながら言った」であった。この表現は違うと訂正を申し入れた。「と偉そうに、冷ややかに言い放った」である。
しかし、「笑いながら」を「という趣旨の発言をした」になっていること。
☆の文と★の文を比較すれば、
★では「初めから、そうすれば」の意味が、「これからも、いろいろ教えて下さい」であることが具体定に分かること。
★「と偉そうに、冷ややかに言い放った」と表現すれば、
「大ごとにしなかったしたかったのに」と合わせて以下の意味となる。讒訴は恣意的に行ったこと。教員に対して見下し指導するという態度が鮮明になること。
★では、意味が通じなくなると同時に、恣意的行為、見下した態度が表現されていないこと。
□ 訂正を依頼しても、正確には直さないこと。三木優子弁護士に拠る、明確な背任行為である。

(3) 訴状<10p>20行目からの記載について。
☆ 240515口頭で伝えた内容
240515説明=あさ、更衣室前で、「教員が個人的に行えるのは、2~3週間が限度である。N君の場合、2~3週間で教員が離れられる見通しがつかない。本校には、長期にわたって指導を行うための体制がない」と説明をし、中根明子被控訴人から了解を得た(240515連絡帳)

★ 三木優子作成の訴状の表示=「6月6日の朝、原告は更衣室前にて口頭で、被告に「体制ができていない、個人的に2~3週間ならできるが、それ以上は無理です、N君の場合、見通しがつかない」と伝えた。

☆★の比較
240515説明では、「体制がない」と最後に付け加えたこと。ところが、三木優子 弁護士の記載では、「体制がない」と最初に書かれていること。
しかしながら、控訴人は、「体制がない」からできないことを、前面に出していってはいない。

□ 控訴人に送ってきた訴状では、「6月6日の朝」と表現は違うと訂正を申し入れたこと。季節感が違うので、連絡帳の記載(240515連絡帳に記載あり)で確認して特定をするように、2度に渡り訂正を申し入れている。しかし、回答を寄こさないまま、「6月6日の朝」とした訴状を裁判所に送っている。
三木優子弁護士に拠る、明確な背任行為である。240515説明を、240606に移動させていること。


(4) 訴状の記載内容の背任箇所については、控訴第1準備でまとめたい。

以上は、もっと背任行為は行っている様だが、素人が把握できた三木優子弁護士の背任行為は以上。

▼渡辺力 裁判官は、要録偽装について共同不法行為を行ったこと。職権裁量行為において、裁量権を超えて、恣意的な判断を、数多く行っている。
恣意的判断の方向は、甲第22号証(中学部指導要録3年次分)・甲第23号証(中学部指導要録1・2年次分)の記載内容を肯定する方向であること。
又は、甲第22号証・甲第23号証の記載内容と矛盾が起きる場合の証拠資料の証拠調べを拒否する方向であること。
渡辺力 裁判長の共同不法行為の結果、すべて控訴人を負かす方向で統一されている。

▼中根明子被控訴人について、
被控訴人のストーカー行為の目的は、讒訴を行うための材料集めであること。
「控訴人には、教員としての指導力がない」については、虚偽主張であり、讒訴であること。
讒訴の目的は、葛岡裕 学校長を間に於いての「間接脅迫」であり、甲第10号証の指導を強要することである。
「控訴人には、教員としての指導力がない」については、控訴人に対しての「間接脅迫」である。
中根明子被控訴人の行為は「教唆」であること。中根明子被控訴人の葛岡裕 学校長を間に於いて、執拗に繰り返し行った行為は、結果として240624三楽初診に至り、間接脅迫から教唆になったこと。

▼控訴人の主張について。
240515説明=「教員が個人的に行えるのは、2~3週間が限度である。N君の場合、2~3週間で教員が離れられる見通しがつかない。本校には、長期にわたって指導を行うための体制がない」と説明をし、中根明子被控訴人から了解を得た(240515連絡帳)
□ 説明は妥当であるか否かについて、裁判所に判断を求める。

▼甲第10号証について。
甲第10号証の指導内容は、24マニュアルの基準から判断して、校外での一人通学指導対象前の生徒であること。
甲第10号証の指導内容は、教員の勤務割当表から判断して、違法であること。
甲第10号証の指導を、授業時間外に、N君だけに指導を行うことは、著しく不公平であること。N君のみ特別扱いする理由はないこと。

▼中根明子 被控訴人の行為について
担任に対して、「一人歩きの練習を行う」、「学校に迷惑をかけない」との発言は、甲第10号証を強要する目的を持ち、口実としての発言であること。
葛岡裕学校長に対して、「事故が起きても良いから」と、執拗に繰り返し、伝えたことは、甲第10号証の指導を行わせることを目的とした恫喝である。

執拗に繰り返し行った行為は、讒訴であること。
讒訴の目的は、葛岡裕学校長を間に於いて、控訴人に対して行った間接脅迫であること。
間接脅迫の目的は、甲第10号証を、控訴人に甲第10号証を強要することであること。
「控訴人を、担任から外してほしい。学年からいなくしてほしい。学校からいなくしてほしい」は、具体的な脅迫内容である。

▼ 千葉教諭について。
家庭訪問時に行った説明「左右の安全確認ができるようになったら」、は妥当な説明である。
千葉教諭が甲第10号証の指導を行ったということは、証明できていないこと。立証を求める。

▼ 堀切美和 教諭関係について。
三木優子 背任弁護士が書証提出を拒否した文書であること。
甲第28号証=堀切美和教諭の電話番号メモは、被控訴人が千葉教諭に対し電話をして、確認することを求めて、手渡した電話番号メモであること。確認内容は以下の通り。
「中学部では、左右の安全確認ができていたこと。一人通学を行っていたこと」。
ところが、しばらくたって、千葉教諭が、感情むき出しで「先生から電話をして下さい」と、机上に強引に置いた電話番号メモであること。
電話をすると、堀切美和教諭は、「中学部では、左右の安全確認ができていたこと。一人通学を行っていたこと」を証言し、確認できた。

千葉教諭が、電話すると言いながら、しばらくたって、控訴人に強引に押し付けたこと。感情むき出しであったことを、奇異に感じたこと。今思えば、240615一人通学指導計画作成命令を受けた直後、中村良一 副校長に対して、「N君の中学部の時の一人通学指導の資料取り寄せを依頼したこと。しかしながら、手渡されることはなかったこと。
墨田特支中学部の資料を手渡す代わりに、堀切美和教諭の証言で代用しようとしたことと思われる。
電話をしたときに、指導の実際について聞くと、行ったのは遠藤隼 担任と回答。呼び出しを求めると、今いないと回答。いる頃に電話をかけ直しますと発言し切った(遠藤隼 教諭は異動して墨田にはいなかった。このことを、堀切美和 教諭は伝えなかった)。

放課後、教材作成中に、堀切美和 教諭から電話があった。N君の個人フォルダーが見つかったから、電話をしたと発言。
個人フォルダー資料については、中村良一 副校長に資料依頼済みだから、そのうちに届くと思いつつ、儀礼的に対応。というより、時間なく教材作成を行っているのに、余計なことを。知りたいのは、実際に指導した遠藤隼 担任から、詳細な注意事項だ。この時も、(遠藤隼 教諭は異動して墨田にはいなかった。このことを、堀切美和 教諭は伝えなかった)。
記憶に残ったのは、「校長先生は何と仰っていますか」という質問をしたこと。聞き流して、質問をする。再度、「校長先生は何と仰っていますか」と聞くが、分からないと発言。
□ 堀切美和 教諭の「中学部では、左右の安全確認ができていたこと」証言について、千葉教諭及び控訴人は異なる認識であること。
中学部の連絡帳、通知表での確認を求める。上記文書の証拠調べを求める。
堀切美和教諭の証言「中学部では、左右の安全確認ができていたこと。一人通学を行っていたこと」が、確認できなければ、中根明子 被控訴人の間接偽証に該当すること。
上記により、中学部の通知表・連絡帳の証拠調べを求める。確認できなければ、中根明子 被控訴人の間接偽証に該当すること。

▼ 時系列について
240606に控訴人が、中根明子 被控訴人に対して、一人通学指導行わないと伝えたということは、証明できていないこと。
このことについて、立証を求める。
また、葛岡裕学校長の手帳の証拠調べを求める。

▼ 以下の文書は、各争点における「唯一の証拠である」。証拠調べを求める。
▽▽高1年時の連絡帳及び個別指導計画(評価入り)は、千葉教諭が甲第10号証の指導を行ったことを示す唯一の証拠である。
▽▽高2年、高3年時の連絡帳及び個別指導計画(評価入り)は、甲第10号証の指導が行なわれたことを示す唯一の証拠である。
▽▽中1年、中2年、中3年時時の連絡帳及び通知表は、N君の一人通学指導の成果を示す唯一の証拠である。
▼ 葛岡裕学校長の手帳は、時系列及び讒訴の内容を特定できるする「唯一の証拠である」。同時に、控訴人、被告訴人の主張根拠となる文書である。証拠調べを求める。

▼ 中根明子被控訴人の手紙は、時系列及び讒訴の内容を特定できるする「唯一の証拠である」。同時に、控訴人、被告訴人の主張根拠となる文書である。証拠調べを求める。

▼葛岡裕 学校長、中村良一 副校長、中村真理 主幹、飯田拓 学年主任、千葉佳子 教諭、堀切美和 教諭等が、葛岡裕 学校長の指揮の下で、原告一人に対し、甲第10号証の指導を強要する目的を持ち、圧力をかけていたこと。
この起こりは、中根明子被控訴人の執拗に繰り返された、「事故が起きても」という恫喝であること。結果、組織ぐるみの圧力をうけ、240624三楽初診となったこと。
中根明子被控訴人の行為は、教唆であること。
特に、千葉佳子 教諭の果たした役割は大きいこと。6月末ごろ、控訴人が校長室呼び出しの前に、千葉教諭が校長室に呼び出されていたこと。出てくると、「中根さんは待てなかった」と控訴人に伝えた。
240615校長室呼び出しで、一人通学指導計画作成命令をされた後、机に戻り、「N君は、中学部の時、一人通学していた」、「やっていたなら、指導しなければならないな」と発言したの千葉教諭は聞いていた。
「中根さんは待てなかった」という発言は、「指導しなければならないな」に対応した発言だと思われる。
240615の発言したとき、左隣に座っていた千葉教諭は、無言であった。前方にいた学習1班の女性教諭は、驚いていた。右隣に座っていた森山教諭は、話しかけてきたが、内容は覚えていない。
葛岡裕学校長は、「指導しなければならないな」発言を千葉教諭から聞いたこと。
7月になって、執拗に繰り返し、一人通学指導を進んで行いますと言わせようとするようになっていること。控訴人は、240624三楽初診の状態であり、中根明子被控訴人との綿密なコミュニケーションは、症状悪化するので、「進んで行う」とは言わかった。
以上

290826下書き版 第(弐) 争点(控訴人の主張)  控訴理由書 #izak #中根明子 #渡辺力 #三木優子
  1. 2017/08/26(土) 16:24:39|
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290825下書き版  <1p>1行目から 細田良一 弁護士の質問分 #izak

290825下書き版  <1p>1行目から 細田良一 弁護士の質問分 #izak
290417中根氏調書の違法性について
<1p>1行目から 細田良一 弁護士の質問分

求釈明について
290417本人調書では、「記憶にない」という回答が多かったので、控訴審用に求釈明。被控訴人は、通知表と連絡帳を持っていることから、簡単に回答できる質問であること。
分かったことは、本件でも、三木優子 弁護士が、偽装証拠の提出、虚偽記載の書面、堀切美和教諭との会話メモの不提出、依頼内容の主張拒否等の背任行為を行っていたこと。

▼240606中根母の手紙の背景
中根母は、朝、1Aの教室に来る。
=>千葉教諭に一人通学を話し、「左右の安全確認ができるようになったら」と話を聞く。同時に、堀切美和 教諭に電話をするように話し、電話番号メモを渡す。甲第28号証。
=>校長室に行き、葛岡裕学校長に話す。「親御さんはそういうけれど、事故を起こした相手はそうはいかない」と諭される
=>葛岡裕 学校長は、放課後、上告人を呼出し、中根母の3年計画を話す。「それは、難しい」と発言。
=>240606中根母の手紙。宛名不明。葛岡裕 学校長と推定できる。理由は、前後の文脈・言葉使いから。上告人は、「一人歩きの連取については、許可していること」。その後は、千葉教諭が連絡帳、手紙で、中根氏と対応していること。

**********************
高裁の裁判知長ならご存じであること。
細田良一 弁護士が、中根明子 被告にする質問内容は、すでに知らされていること。充分な練習が行われていること。
当然ながら、具体的な日時の回答があっても、不自然ではないこと。

<1p>1行目から 細田良一 弁護士の質問分
被告代理人細田
乙第1号証を示す
この陳述書に署名,捺印がありますが,これはあなたがしたものですね。
はい。
この陳述書の内容は,わかっておられますね。
はい。
あなたのお子さん,N君と言いますが,N君の育て方について,あなたはどのようなお考えでおられたんですか。
息子は,重度の知的障害を持っております。重度の子供でも,やはりできることというのは小さなことでもあるんです。そういうふうなのを見つけて,少しずつ大事に育てていくことを第一に考えました。その上で,彼がこの先自立していけるようにということを大事に育ててまいりました。
あなたは,原告や学校の管理職に対して,さまざまな要望をしてこられましたね。
はい。

<1p>17行目からの虚偽証言について
その一つとして,N君の1人通学の要望ということをしたことありますね。
はい,あります。
一番最初に要望したのは,いつのことでしょうか。
私の記憶ですと,5月10日に家庭訪問がありまして,その際に原告の方と,あと同伴していらっしゃった同じクラスの千葉教諭のほうにお願いいたしました。
そのときの結論は,どういうことだったんですか。
もう少し様子を見ましょうということでした。
▼ 千葉教諭から「左右の安全確認ができるようになったら始めます」と説明し、被控訴人は納得した。

<1p>25行目から
その後も要望を続けておられますね。
はい。
▼ 家庭訪問時における千葉教諭の説明に納得したのに、その後も要望を続けた。

<2p>1行目から
具体的にはどうですか。
たしか5月14日に連絡帳でお願いいたしました。
▼ 240514連絡帳
「・・今日から下校時のお迎えの人数が急に減りましたね。決してあわせませんが、体育祭あけぐらいから学校と金町三丁目バス停間の一人歩きの練習に入りたいです。いかがなものでしょう?・・」

<2p>2行目からの証言
その後は,どういうことになったんですか。
14日の連絡帳の返事のところにちょっと何か消極的なというか,できないようなお話が書いてあったので,もうこれは私がやりましょうということで,15日から息子を先に歩かせて,私が後ろから後追いをするような形で1人通学を始めさせていただきました。
▼石澤泰彦都職員の編集版では、「14日の連絡帳の返事のところに」は、回答は無いこと。
▼15日の連絡帳に回答を書いている。

<2p>4行目からの証言
「ちょっと何か消極的なというか,できないようなお話が書いてあった」との証言について。
▼ 中根明子 被控訴人は、連絡帳を持っていること。曖昧な表現を行っていることは、具体的な内容を答えると、不都合があると思われる。
小括
□ 240515と240606については、時系列については、争点であること。高1年次の連絡帳、葛岡裕 学校長の手帳、中根氏の手紙は、時系列を特定するための唯一の証拠であること。書証提出を行わせ、証拠調べを行うことを求める。

<2p>8行目からの証言
あなたのほうが先行して始められたということですが,その後,1人通学の要望を学校ないし原告に行ったのはいつですか。
たしか6月6日だったと思います。
▼「あなたのほうが先行して始められた」について。
5月15日に、控訴人は、中根明子 被控訴人の「一人歩きの練習を始めたい」という内容を、「保護者が行うことだから、良いんじゃないんですか」と許可している。保護者が行う「一人歩きの練習」と教員が行う一人通学指導を、恣意的に使っていること。
一人通学指導は、保護者が先行して始めることはない。
□求釈明 先行一人通学指導とは、どの様なことを指示するのか、具体的に説明を求める。

▼ 「学校ないし原告に」と曖昧にしていること。曖昧言葉でトリックの準備をしていること。

▼求釈明。6月6日であることの根拠の提出を求める。あるという以上、立証責任は、中根明子 被控訴人にあること。求釈明。

□ 控訴人は、240515以後は、一人歩きの練習についての話を、中根明子 被控訴人と行っていない。千葉佳子 教諭とも担任会の議題となったことはないこと。
次に、中根明子 被控訴人と一人通学について話したのは、葛岡 学校長に一人通学指導の計画書の作成を命じられた後である。
手紙については、6月20日に手渡された手紙が初めてであること。教室で、教材準備を行っていると、「これは、私から先生へのラブレターですの」と、ホホホと笑い声を出して、手渡された手紙が最初であること。気味が悪くて、悪寒が走ったことを覚えている。
手紙を読むと、教員の勤務時間を知りたいという内容が書かれていたので、直ぐに職員室に行き、中村良一 副校長に手渡した。副校長は、校長室に入り、葛岡裕 学校長に許可をもらい、教員の勤務時間割を渡してくれた。しかし、この手紙は、未だもって返されていない。

<2p>11行目から
どういう形で行いましたか。
連絡帳か手紙か,どっちもやったか,ちょっとそこのところは定かではございません。
▼この遣り取りは、事前に練習を行っていること。中根明子 被控訴人は、連絡帳を持っていること。

<2p>8行目から13行目までを以下の様に6つに整理する。
前提として、240606のことだと主張していること。
一人通学の要望をした相手は
学校ないし原告にした。
どのような形で行ったか。
連絡帳か手紙か両方か不明。

<1> 学校に要望した場合==連絡帳
<2> 学校に要望した場合==手紙
<3> 学校に要望した場合==手紙と連絡帳

<4> 控訴人に要望した場合==連絡帳
<5> 控訴人に要望した場合==手紙
<6> 控訴人に要望した場合==手紙と連絡帳
以上、6つの可能性が考えられること。

<2p>14行目からの証言
そのときの原告の対応というのは,どのようなものだったでしょうか。
▼ 6つの可能性があるにも拘らず、<1><2><3>を飛ばして、いきなり<4><5><6>の場合で話を進めていること。
つまり、要望した相手は、控訴人であると証言していること。

<2p>15行目からの証言。
そのときは,学校の体制ができていない,あと何かあったときに,何か事故とか起こったときにやはり困るということで,たしかできませんみたいなお話でしたと思います。
▼反論 240515記載分 「一人歩きの練習ですが、ヘルパーさんとかが、あとおいしていただけるのでしょうか。現在、下校後は、担任が後追いできる状態ではありません。また、現状では、教員が2・3週間後追いして、離れることは不安です」。
中根明子 被控訴人記載、「わかりました。では登校から少しずつ先を歩かせる様にして、一人でバス停から学校まで行けるようにしていきます」。
□補足説明=朝、更衣室前で、中根明子 被控訴人は、「一人歩きの練習」について、「学校には迷惑をかけない。学校も知っていた方が良いと思い連絡帳に記載した」と説明をした。
説明を受けて、甲1号証=24一人通学指導マニュアルに拠って、「保護者の方で行うのは良いんじゃないですか」と許可をしていること。
「個人的に後追いできるのは、2~3週間が限度であること。N君の場合、2~3週間で教員が離れられる見通しがつかないこと。「(N君の場合、体制が必要だが)、葛飾特支には体制がないこと」を説明した。

▼反論 240621連絡帳記載分 「ご質問にお答えします。「ボラ」「事故」について、休憩時間中に指導をしていて、事故が起きたときの責任は誰が取ることになるかということです・・」

<2p>16行目からの証言
「たしかできませんみたいなお話でしたと思います。」について。
240606には、中根明子 被控訴人とは、一人通学指導についての話はしていません。
240515の朝、更衣室前で「一人歩きの練習」については、許可をしています。この話は済んだと思っています。
240606連絡帳にも話を行ったことの記載はありません。

一人通学指導の話が出た最初の日付は、240606の放課後に校長室に呼ばれ、中根明子 被控訴人の3年計画の話を聞かされたときです。葛岡裕 学校長にどう思うかと聞かれたので、「難しい」と答えました。

<2p>18行目からの証言
その後,校長先生にそのことで相談に行ったことがありますね。
はい,もうその日のうちに伺いました。
▼ 「240606に校長室に伺いました」は、中根明子 被控訴人の主張であること。立証責任は被控訴人にあること。葛岡裕 学校長の手帳が唯一の証拠であること。証拠調べを申立てる。

▼反論
240606に校長室から、中根明子被控訴人の「やりもしないことを書くな」という怒鳴り声を職員室にいた教員が聞いています。
240523頃にも、校長室から、中根明子被控訴人の怒鳴り声を職員室にいた教員が聞いています。
被控訴人は、教員が1名対応することは、非常に難しい保護者であること。葛岡裕 学校長が丁寧に対応すべき相手です。教室でも、中根明子被控訴人は怒鳴り声を挙げて、生徒を唖然とさせています。音に過敏な生徒が1名おり、耳をふさいで怯えていました。

<2p>18行目からの証言
校長先生は,N君の1人通学の指導については,理解していただいたんでしょうか。
理解していただきました。
▼求釈明 「理解していただきました」とは、具体的にどの様な内容か。例えば、一人通学指導を始めますと回答した。6月14日から一人通学を始めますと開始日を明示した。

▼ 「理解していただきました」は中根明子 被控訴人の主張であること。控訴人の認識とは違いがあること。立証責任は、被控訴人にあること。求釈明。

▼争点整理(時系列の相違)
被控訴人主張
1) 「朝、控訴人が一人通学指導はできない」と中根明子被控訴人に伝えた。このことが争点であること。
2) その日のうちに、校長室に行き理解して頂いた。

1)について求釈明。
時間は、何時ですか。場所は、何処ですか。一人通学指導とは、どの様な内容を伝えたのか、具体的に回答して下さい。
6月は、中根明子 被控訴人に対応を一人で行うことは、回避しています。連絡帳も、N君の学校の様子しか書いていません。
2)について求釈明。
校長室に行ったのは、6月6日の何時ころですか。


<2p>21行目からの証言
甲第10号証を示す
これは,N君の1人通学の計画書というものですね。
はい。
▼甲11号証は、中根明子 被控訴人の要求を、千葉佳子 教諭が聞き取り、具現化した内容であること。以下は、自画自賛である。

<2p>24行目からの証言
これどのような内容のものですか。
<3P>こちら,ステップ1から5に細かくスモールステップでやっていって,本人,重度な知的な障害はあるんですけども,本人にもわかりやすいように細かくかみ砕いてつくっていただいてあります。
▼ 甲第10号証=高等部の一人通学指導計画は、中根明子 被控訴人の要求が、不当な要求であることを示す証拠であること。
全員参加の職員朝会に、控訴人のみが途中で抜け出して指導を行うこと。
下校時は、休憩時間の開始時刻が不明確であること。
この内容を、期限を決めずに、毎日行うこと。
一人だけ、勤務時間が異なる労働条件の強要。

□裁判所に判断を求める。
甲第10号証の指導内容を教員1名に、職務命令で押し付けた場合、労働基準法等の法規定に違反するかしないかについて判断を求める。
不当要求を執拗に繰り返す保護者に対しては、本来なら、葛岡裕 学校長が対応すべきである。
しかし、平教員に強要して済ませようとした葛岡裕 学校長の様な行為が、繰り返されないために、適切な法規定の適用による判断を求める。
<3p>1行目からの証言について
「ステップ1から5に細かくスモールステップでやっていって」について。
千葉教諭が心配していた左右の安全確認はできていないこと。
N君の課題は、道筋を伸ばすことではないこと。
安全確認、状況判断、飛び出しをしない等の能力をつけることである。
学習で一番大事な、見てまねる態度できていない。
左右の安全確認ができない。
チャイムでの意味が理解できない(授業の教室に戻れない)。
校庭で全体集合を行っていても、一人砂遊びにふける(状況判断ができない)、
朝学活中に股座が痒いとその場でジャージを降ろしてパンツになり掻く(隣に高1の女生徒がいても平気で)。
上野の科学博物館では、発電機の回転盤に気付くと、とっさに飛び出し、両手で挟んで止める(状況判断ができない)等
▼スモールステップでのばせる能力と伸ばせない能力がある。延ばせない能力は判断力である。情報をインテリジェンスに変える能力である。
被控訴人は、千葉佳子 教諭に対し、カードを用いての指導を要望したこと。カードを用いて使用することは、情報の絞り込みである。N君は、情報をインテリジェンスに変える能力が希薄であることを示している。
安全管理ができるなら、迷っても心配はない。GPSを持たせることで対応できる。
□ 求釈明
甲10号証の指導が3年間行われたことについて求釈明
甲10号証の3年間の指導の成果について求釈明。
証拠資料として、高1年、2年、3年の連絡帳・個別指導計画(評価入り)の書証提出を求める。

<3p>2行目からの証言。
「本人にもわかりやすいように細かくかみ砕いてつくっていただいてあります」との証言は主張である
▼求釈明 
では、本人はどの様に理解していたのか求釈明。
本人が理解できたと判断した根拠について求釈明。
本人に理解させるために行った方法について求釈明。

<3p>3行目からの証言。
「細かくかみ砕いてつくっていただいてあります」
被控訴人は、千葉佳子教諭に甲第10号証の内容を伝え、千葉教諭が作成した指導計画である。自画自賛であること。
甲第1号証=24日一人通学指導マニュアルには、状況判断能力が希薄な生徒は、一人通学に必要な能力を校内において学習する生徒である。
校外において、甲第10号証の指導を必要とする生徒は、従前は一人通学に必要な能力を校内において学習する生徒であった。
しかし、中根明子 被控訴人は、葛岡裕 学校長に対し、甲第10号証の指導を控訴人一人に強要させる目的を持ち、恫喝を執拗に繰り返し行ったこと。恫喝により、葛岡裕 学校長は、甲第1号証=24日一人通学指導マニュアルの変更を行ったこと。

マニュアル変更を行った結果、甲第10号証の指導を控訴人一人に強要することになった。葛岡裕 学校長は、甲第10号証の指導内容は、教員の勤務割り当てから判断し、違法であると把握していたこと。

そのため、控訴人から自発的に甲第10号証の指導内容を行うと言わせる必要が生じたこと。自発的に言わせる目的を持ち、被控訴人が「控訴人には教員としての指導力がない」という讒訴を口実として利用し、授業観察と授業報告、夏季休業中の教材作成と週1回の進捗状況報告を強要したこと。

既に、控訴人は、中根明子 被控訴人の執拗に繰り返されるストーカー行為、葛岡裕 学校長への讒訴により、体調を崩していたこと。
240624には、三楽病院に診察を受けることを余儀なくされていたこと。精神神経科は、予約診療のため、アンケートに回答し予約を入れたこと。

上記の体調で、葛岡裕 学校長の執拗に繰り返された甲第10号証指導への洗脳により、病休を取得するに至ったこと。
甲第10号証は、24マニュアルの変更が必要なこと、教員の違法勤務を強要が必要であること、N君の課題を無視していること。

甲第10号証は、中根明子 被控訴人の実態を無視した一人通学3年計画に基づき、控訴人一人に強要することを前提にして、千葉佳子教諭により作成された計画書である。

甲第10号証は、全員参加の職員朝会を途中で抜け出すこと。休憩時間の開示時刻が不明であること。しかも、毎日、期間を定めずに指導を行うこと。
中根明子 被控訴人の求めに応じて、教員の勤務割振り表を手渡していること。
「ボラ」という言葉に対しての異常反応。
教員の時間外奉仕は当然であるという常軌を逸した価値観。(240621連絡帳 「組合員としてはそうでしょうが」発言から)。

このことから、甲第10号証は、中根明子 被控訴人の勤務を無視し、時間外奉仕は当然とする価値観から生まれた計画書であり、身勝手な要求であること。

中根明子 被控訴人は、甲第10号証の指導を千葉教諭が行ったと主張することで、甲第10号証の指導内容の正当性を主張していること。しかし、「甲第10号証の指導を千葉教諭が行った」とする内容は、立証されていない。
求釈明
「甲第10号証の指導を千葉教諭が行った」ことの証明を求める。高等部3年間の連絡帳、個別指導計画(評価入り)が唯一の証拠である。証拠調べを申立てる。

<3p>4行目からの証言
N君の1人通学の指導については,原告は担当しなかったんでしょうか。
はい。
▼上記質問は、恣意的で極めて悪質であること。理由は以下の通り。
▼求釈明
「N君の1人通学の指導」の開始日時はいつかについて求釈明。
1学期は、朝も下校時も、千葉教諭は私の隣で事務を行っていた。つまり、1学期は甲11号証の指導を、千葉教諭は行っていないこと。
控訴人は、中根明子 被控訴人の讒訴により、葛岡裕 学校長のパワハラにあい、9月以降は、休求職・介護休暇であること。
言い換えれば、中根明子 被控訴人の教唆が原因でであること。

<3p>6行目からの証言
どのような体制で1人通学の指導が行われたんですか。
1年A組というところに所属しておりましたので,そこにいるもう一人の先生,千葉先生が主にやってくださって,あとその先生が無理というか,いろいろ御都合とかおありでしょうから,そのときは学年主任の先生を初め,いろんな先生が手伝ってくださいました。
▼上記主張の立証を求める。
体制表・高1年の連絡帳を書証提出して、立証を求める。

控訴人は、中根明子 被控訴人が葛岡裕 学校長へ行った執拗な恫喝により、甲第10号証の自発的指導を強要されたこと。
恫喝とは、「事故が起きても良いから、一人歩きの練習を始めたい」と繰り返し伝えたこと。
「一人歩きの様子を知らせることで、事故に会いそうになったことの報告」を伝えたこと。
安全への状況判断が希薄なN君の場合は、甲1号証=24マニュアルでは、校内で一人通学に必要な学習を行うことになっていることを読んで知っていること。
「学校には迷惑をかけないから、一人歩きの練習をしたい」と言いながら、実体は甲第10号証の指導の強要であったこと。

千葉教諭は、控訴人が甲第10号証の指導を行うことを前提にして、甲第10号証を作成していること。
281012証拠申出において、千葉佳子 教諭の人証申出を行っていること。しかし、渡辺力 裁判長は拒否していること。このことは、(証拠調べを要しない場合)民訴法第181条の裁量権を超えて、恣意的であり、違法であること。この違法は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令があるとき)に該当し、民訴法325条に沿った判決を求める。

<3p>8行目からの記載について
「千葉先生が主にやってくださって・・」について。
甲第10号証の指導が行われたことを前提にして、質問が進行していること。まず前提条件についての立証を求める。
▼ 求釈明
千葉先生が主に行った指導内容について求釈明。
[1] 甲第10号証の一人通学指導の内容を行ったのか、又はそれ以外の内容を行ったのか。
[2] 開始した日時は、いつであるか。
□ 上記の求釈明の証拠資料は、高1年の連絡帳であること。「高1年連絡帳」は、唯一の証拠であること。「高1年連絡帳」の証拠調べを申立てる。

<3p>11行目から24行目までの記載について。
あなたがいろいろな要望をしたことで,原告が問題としていることが訴状の5ページ以下に書いてありますが,その中で,連絡帳の書式変更ということがありますね。
はい。
これは,どういうことでしょうか。
先ほどもおっしゃっていたように,高等部になりますと本人が書かなければ,本人というか,生徒が書かなければならないところがいっぱいあるんですけれども,うちの息子は文字も書けませんし,なので,あと私のほうもいろいろ私が学校に書かないと伝わらない部分とかもありますので,原告のほうから前の中学校のときの連絡表の書式を出してください,見せてくださいというお話でしたので,私のほうから中学部のときの連絡帳をお渡しして,それでつくってくださいました。
そうすると,書式の変更については,原告のほうは了解されたことですね。
はい。
▼「うちの息子は文字も書けませんし」と中根氏は認めた。
連絡帳については、三木優子 弁護士の錯誤であること。
控訴人は、以下のこと三木弁護士には伝えてあること。被控訴人が、別紙や裏に書いてくることで、時系列整理がごちゃごちゃになること。本人が黒板を模写できないことから本人記載スペースは表と判断したこと。このことから、書式変更をすることにしたこと。中学部の連絡帳の書式を流用するために、拝借したこと。

<3p>18行目の証言。
▼「うちの息子は文字も書けませんし」について求釈明。
N君は、中学の時に漢字名のなぞり書きを行っていたことをご存知ですか。

<3p>25行目から
ある本を読むようにと原告に本を手渡したことがありますね。
はい。
▼「原告に本を手渡した」は虚偽証言であること。机の上に置いていったである。千葉教諭に先生の本ですかと聞くと、「中根さんが置いて行った」と説明をした。「先生読みますか」と聞くと、「いえ、忙しいので」というので、已む得ず机の中に入れて置いた。連休中でも時間が有ったら読むかと思った。
手渡しならば、その場で、千葉教諭同様に、「忙しいので」と断った。

<4p>1行目から
それは,どうしてそうなさったんですか。
そのとおりにというわけでは全くなくて,こういうふうな指導法があるんだよということ,あるんだよと言ったら失礼ですね。あります,私はそれをやっていきたい,でも本のことですから,全部そのようにできることはないんですけども,こういうふうな考え方があるんだよということだけでもお教え,お教えとまではいかないですけども,ちょっと見ていただきたかったんで,お渡ししました。
▼中根氏は教員をマニュピレートすることに長けている方であること。本を読ませて、その通りに行わせ、教員支配をしようとする人物である。教員支配が上手くいかないと、管理職を利用し、教員支配を行おうとする人物であること。
控訴人は、讒訴に遇い、葛岡裕 学校長にブラックな手口での甲10号証の強要をされ、休職に至った。
中根明子 被控訴人の行為は、教唆に該当すること。

▼連絡帳でも、N君に対しても、「指導する」という言葉を使っていること。

<4p>6行目の証言
「お渡ししました」ことをについて求釈明。
281012甲第10号証には、「5) 指導に関して本を提示し指摘の個所を示して示唆を出しても読まずに返し、説明も示さない。」とあること。
240606葛岡裕 学校長の指導でも、「教えて差し上げようとした」と、手帳を引用して説明した。葛岡裕 学校長の手帳は、控訴人の唯一の証拠であり、証明資料であること。

240621玄関ホールでの会話、「感情的になり申し訳ありませんでした。これからも、いろいろ教えて下さい」と謝罪すると、「もう遅いよ、初めから、そうすれば(言えば)、こんな大ごとにしなかったのに」と、偉そうに、冷ややかに言い放った。
▼ 中根明子被控訴人は、表裏の甚だしい方であり、教員に対しては、教えて差し上げるという態度である。
「240621玄関ホールでの会話」については、三木優子 弁護士は、訴状<12p>21行目からの記載で、上記会話を改ざんしていること。改ざんしたことから判断して、重要な会話である証拠である。


<4p>7行目から
水遊び,砂遊びについての要望ということがありますが,これは具体的にはどういうことですか。
うちの息子は,水遊びや砂遊びがとても好きなので,でもやることがあったり何かほかのほうに目を向けるとやむ,または,でもやまないときも,ほとんどとは言いませんけども,多いんですけども,一応先生のできる範囲で,原告の方のできる範囲でやっていただけたらなということでお願いはいたしました。
この点について,原告のお考えというのはどういうところにあったんですか。
たしか連絡帳で書いていただいていたと思うんですけれども,そういうふうな指導をして,全く砂いじりがなくなった生徒さんは私は今まで見たことがございませんみたいなお話がありました。
▼「たしか連絡帳で書いていただいていた」と連絡帳を基に発言していること。連絡帳を書証提出して立証を求める。求釈明。

<4p>19行目から
体育祭の種目についての要望ということがありますが,具体的にはN君の参加種目の何を変更をお願いしたんですか。
学校のほうから初め50メートル走でどうかというか,50メートル走に出ますよということで御提示いただいたんですけれども,連絡帳を通してだと思うんですけれども,結局原告の方を通してになると思うんですけれども,100メートルに変えていただきました。でも,結局それは体育科のほうの教員の方の裁量でやっていただきました。
そうすると,原告にお願いしたということではないんですか。
<5P>ではないです。
▼「連絡帳を通してだと思うんですけれども」との証言について。上記内容は、連絡帳を読めば分かることである。被控訴人は、連絡帳の原本を持っていること。控訴人は、連絡帳の提出を求めていること。更に、290829文書提出命令申立書により提出を求めていること。
しかしながら、渡辺力裁判長は、連絡帳を提出させ、立証を促すことを懈怠し、提出を求めた原告を負かしていること。
小括
<1> 連絡帳と言う唯一の証拠提出を拒否したことは、上告人の立証妨害であり、弁論主義に違反していること。この行為は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令である)こと。よって、控訴趣旨通りの判決を求める。
<2> 連絡帳と言う唯一の証拠提出を拒否し、事実解明を行わなかった行為は、(迅速裁判)民訴法第2条に違反していること。連絡帳を提出させ、証拠調べを行うことを求釈明。
<3> 連絡帳と言う唯一の証拠提出を拒否し、証拠調べを行わず、申立てた原告を負かしたことは、裁量権を超えて、恣意的であり、違法であること。この違法は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令である)こと。よって、控訴趣旨通りの判決を求める。

<4> 連絡帳と言う唯一の証拠提出を拒否し、証拠調べを行わずに裁判を行ったこと。このことは、裁判手続きの保障に違反しており、(責問権)民訴法第90条により、異議申し立てを行う。

▼三木優子弁護士が記載したとすれば、目的が不明であること。連絡帳から分かることは、千葉佳子 教諭が、中根氏との中心に連絡を行っていたこと。
240515は、たまたま、「まだいるはずだから聞いてくる」と発言して、更衣室前にいるのを発見したこと。「一人歩きの練習について対応した」に過ぎないこと。説明に対して、
240516以後は、千葉佳子 教諭が「一人歩きの練習」や「作業所見学」については、担当していたこと。連絡帳を読めばわかることだが、千葉教諭が昼休みに、連絡帳に記載しなかった日に、学校での様子を記載しただけである。
一人歩きについては、千葉教諭から、担任会での報告はなかったこと。240516連絡帳記載分に、「左右の安全確認ができたら、指導を始めます」と記載されていることから、家庭訪問時の説明を再度行っていたこと。中根氏は連絡帳に「左右の安全確認ができないから」と記載。千葉教諭からの説明に「了解」と記載し、納得していること。

小括
判決書<2p>11行目からの判示内容。
「上告人が事実上のNの担当となった」との判示は、事実誤認である。

<5p>2行目から
朝の活動についての要望ということがありますが,具体的にはどういうことですか。
先ほどもちょっとお話があったと思うんですけれども,結局朝の提出物とか,あと教室に行って,その日何か出さなければいけない提出物を決まったところに出すとか,息子,やっぱり言われないと,声をかけてくださればできるかなというところがあったので,そこの声かけをお願いしたいとか,あと朝の係活動のことでも,結局出席簿を教室から,先ほどもお話もあったと思うんですけど,職員室のところまで持っていく係を担当させていただいていたんですけれども,ちょっと・・・。

<5p>7行目からの証言
「声をかけてくださればできるかなというところがあったので」について。
中根氏がN君の更衣を済ませ、学活中に遅れて教室に入ってきたときのこと。中根氏は、黒板側の引き戸の外で、N君の活動を見ていた。ボックス前で立ち止まっているので、「定期を出してください」と指示を出したところ、教室内に入ってきて、クラスの生徒全員と対面した状態で、「何てことするの」と、控訴人に対し、大声で罵声を浴びせてから、校長室に走ったことがあった。
学活中であること、千葉教諭がいなかったことから、指示を出したこと。
クラスの生徒は驚き、あっけに取られていた。特に音に過敏な生徒が1名おり、耳を抑えて机に顔を伏せて、動揺していた。
授業中に教室に入ったこと。しかも、黒板側の指導教員が立つ位置に立って、大声で罵声を浴びせたこと。授業妨害である。

中根氏の場合は、表裏が甚だしく、教員が担当する相手ではなく、葛岡裕 学校長が対応すべき相手であること。校長室でも、240523頃と240606には「やりもしないことを書くな」と、大声で罵声を浴びせていること。
葛岡裕 校長が付き添いで、病院に行くくらいの対応をすることが、必要である。

<5p>12行目から
出席簿を職員室に1人で持っていくという係。
はい。
係はどうなりましたか。
結局保健カードを提出するという係に変更になりました。
保健カードをどこに持っていくということですか。
保健室の前の棚のところです。
そうすると,出席簿を職員室に運ぶ係から保健カードを保健室に運ぶ係に変更になったということですね。
はい。
▼ 授業参観の時、N君の後追いで主席簿を提出していたとき、中根氏から要望があったこと。後追いは止めるようにと言う内容。持たせて教室を出し、教員は別ルートで職員室に向かった。
N君が先につくと、中村真理主幹がいるときは、収納場所を指示してくれている。しかし、いない場合には、職員室内を歩き回り、教員の机の書類に手を出すところを見たので、一人で任せる保険カード係にかえた。
中根氏には、出席簿は公簿であるから紛失すると困るのでと変更理由を告げた。中根氏は了解している。

<5p>21行目から
変更になった理由について,原告は何とおっしゃっていましたか。
公簿だからと,公簿で大事なものだから,うちの息子は・・・提出しようと思えば,いろいろ指導すればできるとは思ったんですけど,原告の方のほうでちょっと不安を感じて,確かに大事な書類ですし,なくされては困るとか,いろいろやっぱり思われていたみたいで,そのあたりで。
▼「提出しようと思えば,いろいろ指導すればできるとは思ったんですけど」について。
求釈明。
高2年3年の連絡帳を提出して、係は何を行っていたか。成果はどの様であったか。釈明を求める。
中根氏は、「一人通学の3年計画を、240606に葛岡裕 学校長に説明していること」。

<6p>1行目から
ハンカチをかむことについての要望ということがありますが,具体的にはどういうことですか。
暇な時間とかありますと,結構ハンカチをかむ癖があるので,もう本当にそれは,原告もお忙しい中に申しわけなかったんですけれども,できる範囲でいいからハンカチをかむのをやめるというか,ほかのほうに持っていってほしいとか,あととりあえずやめさせてほしいということで,できる範囲でということでお願いはしたつもりです。
▼ 控訴人が指導しているときは、ハンカチをかむ場面はほとんど無かったこと。学習班では、「ハンカチ王子」と呼ばれていて、ハンカチを噛んでいたようである。ハンカチがビチョビチョになっていることに気付いたこと。トイレの手洗いの後に、顔を洗うことが多いのでその為と判断し、ハンカチをもう1枚持たせて下さいと依頼した。
ハンカチがビチョビチョの原因が、ハンカチ噛みであることが分かり、朝会で見たら止めるように依頼したこと。学習1班の担当者には別途伝えたこと。その時、「ハンカチ王子」と教えられたこと。

<6p>8行目からの証言
学校でのN君の座席変更についての要望ですが,これはどういうことですか。
私の認識と多分原告の方と,ちょっとお話が違っていたと思うんですけれども,私は結局息子の後ろ側に原告の方の机があって,いろいろ教材研究とかされていたと思うんです。いろいろ乗っていたので,私としては,机の上をうちの息子もわけわかりませんので,いじったり落としちゃったりする可能性があるので,やはりそれは原告の方に失礼かなと思って,できれば変えていただきたいなということでお話しさせていただきました。
▼ 座席変更を出だしたのは、7月頃になってからですよ。4月5月6月は気付かなかった訳ですか。求釈明。

▼ 「教室の座席変更・食堂の座席変更」については、千葉教諭を通して知ったこと。7月の学年会でも、報告内容に上がったこと。学年主任から、「この頃は、学校経営にまで口出しをするようになってきた」と報告があったこと。
座席変えについては、直近に変えたばかりであり、T子のことを考えると、行いたくないと思っていたこと。しかし、中根氏の執拗な要望を考えた結果、千葉教諭に一任した。結果、席替えは、中根氏の要望通りに行われた。

<6p>16行目から
通知表から原告の名前を削除してほしいと要望されたことがありますね。
はい。
これに対して,校長先生はこれを認めてくれたんでしょうか。
はい。
当時,原告のほうから何かクレームとか,そのことについて言われたことありますか。
記憶にないです。ないと思います。
▼ 「通知表から原告の名前を削除してほしいと要望」について。
求釈明
[1] 一般常識から判断すると、不当な要望と思うが、当然な要望だと思いますか。
[2] 一般常識から判断すると、、葛岡裕 学校長を通しての恫喝だと思いますが、恫喝だと思わなかったですか。
[3]中根明子 被控訴人は、墨田特支でも同じようなことをしたことは、ありますか。
[4] 教唆と言う行為をご存知ですか。

<6p>23行目からの証言。
あなたは,1年A組の担任から原告を外してほしいという要望をしたことがありますね。
はい。
これについては,校長先生は認めてくれたんでしょうか。
<7P>認めていただけませんでした。
担任から外すことはできないということになったんですが,そうすると,N君の指導というのは原告は担当するようになったんですか,その点はどうですか。
済みません。もう一度お願いします。
担任から原告を外すことができないということになりましたけど,N君の指導担当から原告は外されたんでしょうか。
はい,そうです。外れました。外していただきました。
それは,いつごろのことですか。
たしか6月の下旬ごろだと思います。
▼「たしか6月の下旬ごろだと思います」について。
求釈明。中根氏は、誰から聞いたのか。何時頃知ったのか。

求釈明。葛岡裕 学校長の手帳が唯一の証拠であること。証拠提出させ、証拠調べを行い、時系列を特定する必要がある。


<7p>11行目から
あなたのほうから,授業観察や研修をやってほしいという要望を管理職にしたことがありますね。
そうです。管理職の先生のほうに。
それは,どういう理由からそうされたんですか。
私は,教育に関しては素人ですので,一保護者ですので,やはりプロとしての管理職の方の原告の方の指導の方法とか,その考え方をちょっと見ていただきたくてお願いいたしました。

▼求釈明
[1] 葛岡裕 学校長は、授業観察をした結果、中根明子 被控訴人に対し、報告をしましたか。
[2] 報告をしたのなら、報告内容を求釈明。
報告をしなかったのなら、報告をするように請求しましたか。
[3] 請求したのなら、その結果、どの様な報告をされましたか。
[4] 請求しなかったのなら、なぜ請求しなかったのですか。理由を求釈明。


以上<7p>17行目まで 細田良一 弁護士分

******************
290825下書き版  <1p>1行目から 細田良一 弁護士の質問分 #izak

  1. 2017/08/26(土) 15:40:48|
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08/25のツイートまとめ

paul0630

三橋貴明「国債破綻の嘘」 https://t.co/UGkrZYQOAC
08-25 21:26

000000 #izak 証人尋問で被告は虚偽の発言をしました。宣誓をして、裁判官からも虚偽発言... - Yahoo!知恵袋 https://t.co/MwDYhuPPhq当事者は嘘をつき放題
08-25 12:39

行政不信: 290825下書き版 第(壱)経緯   第(弐)争点(控訴人の主張) #izak https://t.co/2F0bZk4Elx#中根明子 #渡辺力 #三木優子
08-25 09:05

  1. 2017/08/26(土) 04:09:19|
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08/24のツイートまとめ

paul0630

パワハラ訴訟実例と勝訴するために知るべき3つのポイント|厳選 労働問題弁護士ナビ https://t.co/1QO00jFNTF次は、パワハラ訴訟か、それとも検察の告発状不受理かな#葛岡裕 、 #中村良一 、#中村真理、
08-24 22:01

間接脅迫 と教唆 の違いについて教えて下さい。 - Aを脅すためにBが直接Aに... - Yahoo!知恵袋 https://t.co/xPe0lV0NiM290824 知恵袋 #izak #渡辺力 裁判長#中根明子 被控… https://t.co/Ts59pFkl3s
08-24 21:44

290824 間接脅迫と教唆の区別 #izakhttps://t.co/SGtDB80RnL控訴人=A #中根明子 被控訴人=B 葛岡裕 王子特別支援学校長=CCはBの子分だ。 https://t.co/a44bCfTAXj
08-24 21:41

270717 被告側の第2準備書面 画像版 #izak0401 #石澤泰彦 弁護士 上https://t.co/JGbFCwz1v0▼ 画像表示が拒否された。 法務局が表現の自由を侵害している。
08-24 12:12

  1. 2017/08/25(金) 04:08:39|
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08/23のツイートまとめ

paul0630

280710_2146 #izak 弁護士様へ 依頼メールを再送します。|izak0401 https://t.co/P8Vq8Ll0vu#三木優子 弁護士 提出を拒否
08-23 21:41

271019 #河野太郎 #国家公安委員長殿 偽造要録送付 HPから #izak | 自治労マフィア https://t.co/B8Taout2KO#要録偽造 #河野太郎 こいつが入閣しても役には立たないね
08-23 21:39

271016 #河野太郎 国家公安委員長殿 裁判の提出書類の閲覧制限について HPから送信 https://t.co/SStpjl8wjP
08-23 21:38

290823 #twitter https://t.co/rhmxLZybOXフォロアー数70440. 5142減らされた。
08-23 18:42

290823 下書き版 <4p>5行目から 第3 争点に対する判断 判決書 #渡辺力 #izak #中根明子 | 自治労マフィア https://t.co/ss3tJHz0xR#三木優子
08-23 11:56

  1. 2017/08/24(木) 04:08:32|
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08/22のツイートまとめ

paul0630

290822下書き版 290616渡辺力判決書の違法性 <4p>5行目から https://t.co/LyCh2X3bDB#渡辺力 #izak #中根明子 #三木優子
08-22 21:59

290626下書き版 渡辺力判決書の違法性について <1p>20行目から https://t.co/iVmscPWpfQ #渡辺力 #izak #三木優子 #中根明子
08-22 17:04

  1. 2017/08/23(水) 04:09:19|
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290822下書き #izak 290626渡辺力判決書の違法性について  <1p>20行目から

290822下書き #izak 290626渡辺力判決書の違法性について  <1p>20行目から
#中根明子 被控訴人 #三木優子 弁護士

<1p>20行目から
第2 事案の概要

<2p>2行目から
1 前提事実(前提事実は当事者間に争いがない。)

<2p>9行目からの判示は、「(3)については争いがある」

(3) 原告は,平成24年度,Nの在籍するクラスの副担任であった。Nの在籍するクラスは生徒数が7名で,主担任は女性の千葉教諭,副担任が原告であった。
Nが着替えやトイレの介助を要したことから男性である原告が事実上Nの担当となった。
▼ 「Nが着替えやトイレの介助を要したことから男性である原告が事実上Nの担当となった」との判示について。

論理展開は以下の通り。
「Nが着替えやトイレの介助を要したこと」→「男性である原告が事実上Nの担当となった」。

[1] 事実誤認であること。
「事実上Nの担当」という抽象的な表現で、裁判所の都合の良い内容にしている。具体的な内容表現を求める。求釈明。
N君の実態について、裁判所は、実態を都合よく、使い分けていること。どのN君で進めるのか不明であること。
特別支援学校は、個別の指導計画によって、指導が行われていること。N君の実態把握が曖昧では、裁判はできない。
事実誤認があることは、(判決に影響を及ぼすことが明らかな違法があるとき)に該当し、(破棄差戻し等)民訴法第325条1項に沿った判決を求める。

[2] 論理矛盾であること。
以下の様に、論理矛盾であることは、(判決書)民訴法第253条1項に違反していること。この違反は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな違法があるとき)に該当し、(破棄差戻し等)民訴法第325条1項に沿った判決を求める。

▼判示の論理展開は以下の通り。
「Nが着替えやトイレの介助を要したこと」=だから=>「男性である原告が事実上Nの担当となった」ということならば、N(重度)ということを認めたことになること。基本的生活習慣の指導が中心の生徒であると認めたことになること。

同性介助でしか対応できない、N(重度)ならば、日常生活の指導が中心課題であり、一人通学指導については、完全に対象外の生徒であることになること。

しかし、N君の実態は、271224甲2号証の通りであること。
「Nが着替えやトイレの介助を要した」が、着替えトイレの場面のみの同性介助が必要であること。場面同性介助であること。

昼休みは、大便をすることが多くあったこと。
昼休みの大便については、水を流す音が聞こえたが、出てこないので、ドアを開けた。ドアを開けると、尻を突き出すので拭いた。何回か拭いていると、軟便の時に拭き残りがあり、確認する必要があったこと。入学当初に、中根母から、パンツの取り換えを渡されていること。他のクラスの生徒にはない、特別支援であること。
また、トイレを済ませた後の手洗いが、水遊びとなることが多くあり、止めるためであること。
更衣については、下着の場合、前後ろの確認に来ること。混んでいる状態では、集中できず動き回り、他の生徒の更衣の妨げになっていること。他の生徒との接触もあり、生徒からの苦情もあったこと。特に、付き添う必要を感じていたのは、他害傾向のある生徒がおり、彼に手を出したときに、何ができるか予想できないこと。

以下は、同性介助は必要としていない指導であること。
授業間の移動では、教員間の引継ぎは、手渡しであること。
中学部で発作があったこと。
ディパダールを服薬しており、服薬量の調整を行っていたこと。
状況判断をし、適切な行動選択が行えないこと。
学習のレジネスの「真似て覚える」ことが、身に付いていないこと。校庭に行けば、校庭の砂を集めて遊ぶことに集中し、他の生徒が整列していても、自分から気付き、列に加わることができないこと。チャイムの意味を理解していないこと。
飛び出し行為があること。
校外学習時に、発電機の円盤を両手で止めてしまったこと。
股座が痒いと、朝学活中に、ジャージを降ろして、パンツになり、掻いていたこと。女子生徒がいるにも拘らず、ジャージを降ろしてしまったこと。
靴を履くとき、左右の区別がつかないこと。
学活では、一斉授業では参加できず、個別対応を必要としていたこと。
まとめ=「男性である原告が事実上Nの担当となった」との事実認定は、誤認であること。

「3」 通知票の分担は、前期はトイレ・更衣の様子を見るためにN君は、控訴人が分担していること。後期は、交換して千葉教諭が担当することになっていること。

[4] 連絡帳を見れば、保護者への連絡は、千葉教諭が記載していること。千葉教諭は、昼休みに連絡帳を記載していること。上告人は、昼休みは、N君を視界に置きながら、クラスの生徒と話をしていること。N君が、トイレに行こうとしたり、ドアが開いていると外に出て、簡易花壇で砂遊びを行なったりしたときの対応していた。帰りの学活時に、記載されていない時に、N君の学校の様子を記載したこと。

[5] N君は学習1班であり、控訴人は学習3班を担当していること。1日の学校生活において、学習時間の占める割合はほとんどであること。N君の学校生活において、学習1班の教員の指導を受ける時間がほとんどであること。

[6] 仮に「着替えやトイレの介助を要したこと」をもって、事実上の担当とするならば、矛盾が生じること。
障害児の男女比は、男性が圧倒的に多いいこと。教員配置については、2担任では、男性教員1名、女性教員1名となっていること。
仮に「着替えやトイレの介助を要したこと」をもって、事実上の担当とするならば、男性教員の割合が、「着替えやトイレの介助を要した生徒」の男女比に対応して配置されることになること。

「着替えやトイレの介助を要したこと」は、着替えやトイレの場面に限定された、同性介助であること。

現実に、中根明子 被控訴人は。千葉佳子 女性教員が、甲第10号証による指導を行っていると主張していること。

まとめ=
上記から、「事実上Nの担当」の担当としていることは、知識不足から来た誤認である。
Nが着替えやトイレの介助を要したこと」→「男性である原告が事実上Nの担当となった」と強引に、「事実上のNの担当」と結論付けていること。このことは、特別支援学校に複数担任の意味を理解しておらず、間違っていること。
しかも、争いのない事実であるとしていること。事実誤認であり、初歩的な知識が欠落した上での事実誤認である。
このことは、判決の前提となる事実に誤認があり、(判決に影響を及ぼすことが明らかな違法がるとき)に該当しており、(破棄差戻し等)民訴法第325条を適用し、判決を破棄して、相当の裁判を行うべきである。。

□ 「事実上のNの担当」と判示した目的は、葛岡裕 学校長、中村良一 副校長、中村真理 主幹、飯田拓 学年主任、千葉佳子 教諭が、甲第10号証の指導を、控訴人一人に押し付けよとしたした事実を、隠ぺいする目的での判示であり、(公平公正)民訴法第2条に違反しており、(破棄差戻し等)民訴法第325条1項を適用した判決を求める。

<2p>13行目からの判示の違法性
2 争点(不法行為の成否)
(原告)
被告は,Nの葛飾特別支援学校への入学当初より担任教師との綿密なコミュニケーションを望み(ⅰ被告からの綿密なコミュニケーションの要望),
▼被控訴人の目的=「綿密コミュニケーションを望み」について。
「綿密コミュニケーション」と表現しているが、目的は教員の支配であること。執拗に繰り返し要求を行うことで、教員を支配し、自分の勝手な考えを押し付けようとする目的である。
例えば、控訴人の机の上に本を置いて行ったことは、読ませることで、その通りに教員に指導を行わせる目的であること

例えば、「一人歩きの練習」と称して、甲第10号証の指導を強要しようとしたこと。

240515控訴人は、「学校には迷惑をかけない。」という言葉に反応して、保護者の行う「一人歩きの練習」を許可したこと。
本校では、重度の生徒に対して、一人通学指導を行うためには、体制が必要だが、体制がないと説明。甲第1号証=24一人通学指導マニュアルに沿った対応をしたに過ぎないこと。
□ 「一人通学指導を行うためには、体制が必要だが、体制がない」と説明したことに対し、被控訴人は不当であると判断していること。裁判所に対して、上記説明が、不当であるかの判断を求める。

控訴人では、上手くいかなかったため、今度は、千葉教諭に対して「綿密コミュニケーション」を始めていること。しかし、千葉教諭は、家庭訪問時の説明を繰り返したこと。「左右の安全確認ができるようになったら、一人通学指導を始めます」と。根拠は、甲1号証=24マニュアルであること。

教員が思い通りに動かないと、校長に対し、讒訴を執拗に繰り返したこと。校長を通して、教員を支配することが目的であるであること。
例えば、担任二人に対し、「綿密コミュニケーション」を通しての洗脳支配に失敗すると、葛岡裕学校長に対して、「綿密コミュニケーション」を行っていること。「何で、うちの子の担任は、千葉教諭と控訴人なんだ」と、葛岡裕 校長に伝えていること。校長を通した、担任二人への恫喝であること。
□ 裁判所に対して、判断を求める。
中根明子 被控訴人が、讒訴を執拗に繰り返したことは、校長を通して、教員を支配することが目的であるであること。
「被控訴人=讒訴=>葛岡裕 学校長=指導=>被控訴人」という流れであること。
上記の判断は、本件の核心であること。
控訴人が、三楽病院に通院することになった原因は、執拗に繰り返される行為2つである。
[1] 中根明子 被控訴人のストーカー行為。
[2] 中根明子 被控訴人の讒訴を原因とする葛岡裕 学校長の指導であること。
□ 裁判所に対して、判断を求める。
控訴人が被害を受けた以上、被控訴人の行為は、教唆に該当すること。

中根明子 被控訴人のストーカー行為の目的は、讒訴を執拗に繰り返し、葛岡裕 学校長を通して、控訴人に甲第10号証の強要を行う目的であること。
口実は、「控訴人には、教員としての指導力がない」としていること。
□ 裁判所に求釈明。中根明子 被控訴人は、以下の主張を行っていること。「控訴人には、教員としての指導力がない」と。
このことについて、立証を求める。
立証できれば、讒訴は口実ではなかったことを、認める。
しかし、立証できなければ、讒訴は口実であり、真の目的は、甲第10号証の、強要であることになること。

▼担任の対応=「綿密コミュニケーションを望み」について。
音声言語での意思疎通が行えない生徒の保護者の場合、担任が変わった時、生徒の行動特性について多くのことを知らせようとする。
担任としても、「child firsit」であり、障害特性は2番目であることから、担任も生徒の行動特性について情報収集に努めることになる。
しかし、中根明子 被控訴人の場合、他の目的があったことが今になって分かった。本を原告の机の上に置いて行った目的は、本を読ませ、その通りの指導を教員に行わせることを目的としていた。
出席簿の提出時の後追い指導を止めるように要求し、控訴人は保健カード係に変更した。
「一人歩きの練習」を始めるので、「担任も知っていた方が良いと思い、連絡帳に書いた」、「学校には迷惑をかけない様に一人歩きの練習を行う」と言いながら、真の目的は、甲第10号証の指導を教員に強制することであった。
控訴人は、「一人歩きの練習」については、「学校には迷惑をかけない様に一人歩きの練習を行う」発言を真に受けて、「それなら良いんじゃないんですか」と許可を与えたこと。甲第1号証=24マニュアルに拠れば、N君の場合は、保護者の責任で、「一人歩きの練習」を行う生徒であったからである。
次に、千葉佳子 教諭に、接触を行ったが、家庭訪問時の説明と同じ、「左右の安全確認ができるようになったら、始めます」と説明されたこと。甲第10号証の指導を強要することに、失敗したこと。
3番目に、240606校長室に行き、「一人歩きの練習」について求めたが、「親御さんはそう仰るが、事故を起こした相手はそうはいかない」と、諫められたこと。
240606中根明子 被控訴人の手紙を、葛岡裕 学校長に記載。「事故が起きても構わない」「墨田特支の中学部では、一人通学を行っていた」と書いたこと。
葛岡裕 学校長には、2つのフレーズが、効果を出した。そこで、連絡帳にも、「一人歩きの練習」の様子を記載し、このまま保護者に続けさせていると、事故が起きる。起きたときの責任は、学校にあると思わせる様にしたこと。
この恫喝は、千葉教諭、葛岡裕 学校長には、効果的だった。しかし、甲第1号証=24マニュアルに沿って行っていると思っていた控訴人には、効果が無かったこと。
葛岡裕 学校長は、240615校長室呼び出しを行い、「N君は、中学部の時、一人通学をしていたこと」。このことを理由に、N君の一人通学指導計画の作成を命じたこと。控訴人も、一人通学をしていたのなら、作成する必要があると理解したこと。
校長室を出て、机に戻り立ったまま、「Nは中学の時、一人通学をしていたんだって」と、校長の発言を叫んだ。
向き合って座っている学習1班担当の女性教諭は、驚きの声を上げた。左隣に座っていた、千葉佳子 教諭は、無言だった。
今思い出すと、千葉教諭の態度は、不自然である。

控訴人は、飯田拓 学年主任に作成の協力を依頼した。事情を説明し、快諾をされた。飯田学年主任は、性格が良いからそのようなもんだと思っていた。しかし、「Nは中学の時、一人通学をしていたんだって」という説明に驚かないことは、今思い出すと、不自然であること。
不自然と考える理由は、以下の通り。
6月末に控訴人が、N君の指導を離れた後、飯田拓 学年主任がN君の指導を担当した。下校時、教室から靴箱までの移動では、N君と手を繋いでいた。
ストーカー行為で、N君への対応に注文をつけられていることから、飯田学年主任のN君への対応については、注目していたこと。手を繋いで靴箱に向かったことを、現認していること、迎えのヘルパーが手を繋いできていると発言していること。

上野への校外学習では、飯田拓 学年主任が、N君の担当としてクラスに参加していたこと。一人通学指導の対象となる生徒の場合は、安全判断はできており、1-1の対応は必要ないからである。

控訴人は、飯田学年に作成の依頼をした後、中村良一 副校長の所に行き、墨田特支中学部におけるN君の一人通学指導に関する資料の取り寄せを依頼し、了承を得たこと。

直ぐに、ワードで作成を始めたこと。N君の一人通学指導の作成と言う、割り込みジョブが、発生したために、作業予定を変更する必要が発生したからである。
生活指導部内のフォルダーで書式や過去の例を探したが見つからなったこと。そこで、甲第1号証=24一人通学指導マニュアルの入手を、佐野主幹(だったと思う)に求めた。「余分はあったけど、少し前に、葛岡裕学校長が欲しいというので渡した。自分の使っている24マニュアルあげる」ということだった。
24マニュアルを、開いたが書式はなかった。

ワードで作成を始めたが、効率が悪い。「墨田特支中学部で、一人通学を行っていた」ということから、後追いを何日するか程度のことだから、墨田特支の資料が届いてから対応することにした。

しかし、りそな銀行からバス停まで後追い指導については、対応策は思いつかなかった。飛び出し対応であること。事故が起きたときの、責任を管理職がきちんと取るようにする工夫が思いつかなかった。いざとなれば、責任を押し付けるだけの連中だ。
□ 根拠についての例
綿引清勝 教諭のUSB盗難事件もうやむやにされた。T君の連絡帳が紛失したことも、私の管理が悪いとなってしまった。青山学院大学からの体験生名簿の紛失については、期日になっても届かないので、大学に問合せしたところ、すでに発送してある、届いていないのは事故かもしれないとの回答。FAXで送ってもらい、馬場信夫 副校長に連絡したら、探してきた。

出席簿は、生徒に付き添って、所定の位置に置かせていた。ところが、空き時間に置いた位置にないことに気付いた。馬場信夫 副校長に、誰か使っていますかと聞くと、「嫌そうな表情で、よく探してみろ」と回答。近くを探すと、クラスのプリント入れから出てきた。馬場副校長にありますと伝えると、後ろで笑い声がした。綿引清勝 教諭と其田教諭が向き合い、顔を天井に向けて笑っていた。
これについても、控訴人の管理が悪いということになっている。
事例はまだあるが、対東京都の訴訟でないので省略する・

260615前後について。
240612中根明子 被控訴人の手紙(宛名表示なし。文脈から千葉佳子教諭 宛てと判断できる)。この手紙は、控訴人は知らず。
この手紙を受けて、千葉教諭は、感情むき出しにして、控訴人に対し、「中根さんに靴箱のことを、きちんと説明して下さい」と発言。「玄関のスペースで一人縄跳びをして教室に行くようにしました」の記載について、中村良一 副校長は知っていたこと。控訴人への指導で発言していたこと。この手紙を読んでいたことが推定できる。

この頃(240615より前だと思う)、更衣室でK教諭と一緒になる。K教諭、「校長室に呼ばれた。N君の一人通学指導について聞かれた。止めといたほうがいい。保護者に任しておいたほうがいいと答えた、答えを聞いて、二人とも不満そうだった。管理職は、・・」

小括
甲28号証と甲29号証を、三木優子 弁護士は、書証提出を拒否。
堀切美和 教諭の発言、「N君は一人通学をしていた」。「左右の安全確認はできていた」。
「(控訴人は、実際の指導について、注意する内容について聞くために電話をしたと伝えたにも拘らず)、遠藤隼 担任は異動して墨田特支にはいないことを伝えていないこと」
「(控訴人は、遠藤隼 担任が職員室にいる頃電話をすると伝えてから切ったにも拘らず)、堀切美和 教諭から電話が来たこと」。理由は、「個人ファイルが見つかったから」と。

「N君は左右の安全確認ができている」。「N君は一人通学を行っていた」。「駅構内で迷子になり、探したことがあった」。「一人通学指導は直ぐに終わった」。「校長先生は何と言っているか」と。この質問は、会話を挟んで2度繰り返された。違和感を覚えた。
□三木優子弁護士の背任行為の結果、事実解明が行われていなこと。
240606については、中根明子 控訴人の主張に齟齬がある。
控訴人が、甲第1号証=24マニュアルに沿って行なった回答内容が、不当な内容であるかの判断が行われていないことから、事実認定に誤りがあること。(証拠裁判)民訴法第179条に違反しており、(判決に影響を及ぼすことが明らかな違法のあるとき)に該当し、(破棄差戻し)民訴法第325条1項に沿った判決を求める。

▼葛岡裕 学校長への「綿密コミュニケーションを望み」。
240606校長室の怒鳴り声。「やりもしないことは、書くな」と。
校長に、「一人歩きの練習をして、事故に会っても構わないと発言に対して)、親御さんはそういうけれど、事故を起こした相手はそうはいかない」と諫められたこと。
240606中根明子 被控訴人の手紙。宛名表示はなし。文脈から葛岡裕 学校長宛てと推定。「事故が起きても構わない」、「明日から一人歩きの練習を始める」と記載。

240607連絡帳記載分=「一人歩きの練習」についての記載無し。
担任二人は、240606中根明子 被控訴人の手紙の記載内容を知っていないこと。

240608連絡帳記載分=千葉教諭、「朝、お忙しい中、お話ありがとうございました。学校からも出来る所で、N君の一人通学のバックアップを考えていきたいと思います。何かありましたら、またご連絡下さい。本当に慎重すぎて申し訳ありません」。

葛岡裕 学校長は、中根明子 XXXX

<2P>16行目からの判示
入学式当日からレポート用紙や連絡帳の裏面を使用して担任宛の連絡を開始した(ⅱ具体的要望は入学式翌日から開始)。原告は,被告の便宜を図るため連絡帳の書式の変更を提案し,以後保護者記入欄のある連絡帳の書式を使用することとした(ⅲ連絡帳の書式変更)。被告は自己のやり方が記されているという書籍を原告の机の上に置き,読んでほしいとのことだったが,原告は多忙のため読めないまま同書籍を返還することになった(ⅳ推薦する本を読むようにとの要望)。その後,被告は,ⅴ水遊び・砂遊びをやめさせてほしい旨の要望,ⅵ体育祭の種目変更についての要望,ⅶ朝の活動についての要望,ⅷハンカチを噛むことをやめさせてほしい旨の要望,ⅸ一人通学指導を開始してほしいとの要望及びⅹ学校でのNの座席変更についての要望を,連絡帳や手紙,朝や帰
<3P>りの時の立ち話等で原告及び主担任の千葉教諭に要望した他,原告らが対応できないと回答したものについては校長室に行くか架電して直接校長及び副校長らに要望をおこなった。
□ 「校長室に行くか架電して直接校長及び副校長らに要望」については、回数の多さ、内容の特定は、中根明子 被控訴人の行為が、常軌を逸した異常な行為であることの証明となること。
葛岡裕 学校長の手帳は、このことを記載してある「唯一の証拠である」。
控訴審においても、葛岡裕 学校長の手帳の証拠調べを求める。

<3p>4行目からの判示の違法性について
特に,ⅸの一人通学指導を開始してほしいとの要望に対し,原告及び主担任の千葉教諭の判断ではNの発達段階は指導対象前の段階と判断されたことから,
▼ 「一人通学指導を開始してほしいとの要望に対し」と記載してあることは、保護者の行う「一人歩きの練習」と教員が行う「一人通学指導」を、恣意的に識別せずに使っていること。
控訴人は、240515朝、更衣室前で、中根明子 被控訴人に対し、保護者の希望する、「保護者の行う『一人歩きの練習』」については、「それなら、良いんじゃないんですか」と発言し、許可していること。理由は、「学校にご迷惑をかけないで行う」と発言していることから、甲第1号証=24マニュアルによるところの、保護者の行う「一人歩きの練習」であると判断したからである。

その後、中根明子 被控訴人は、「一人歩きの練習」を行っていたと思っていたこと。その後、「一人歩きの練習」について、話したこともない。その後は、中根明子 控訴人の繰り返すストーカー行為、校長室への讒訴の処理で手一杯であったこと。
連絡帳を読めば、中根明子 被控訴人への対応は、千葉佳子 教諭が行っていたことは分かること。

一人通学指導については240615校長室呼び出しで、葛岡裕 学校長から、一人通学 指導計画書の作成を命じられた後、そのことを伝えている。連絡帳を読めば明白であること。
□ 290626渡辺力 判決書は、保護者の行う「一人歩きの練習」と教員が行う「一人通学指導」を、恣意的に識別せずに使っていること。このことは、事実誤認であり、(判決に影響を及ぼすことが明らかな違法のあるとき)に該当し、(破棄差戻し等)民訴法第325条1項に沿った判決を求める。

<3p>6行目からの判示の違法性
被告は,直接校長や副校長に対し,一人通学指導の開始を要望するとともに,Nの指導を主に担当していた原告について,教員として能力が低く,Nの指導から外してほしい,Nの通知表から名前を削除してほしい,学校からいなくなるようにしてほしい旨の要望を繰り返し行い,その態様は予告なく学校に現れて教室の外から原告の授業等を観察し,気になる点を見つけては校長室へ報告しに行くという,原告にとっては監視そのものを伴うものだった(ⅺ原告を学校から排除することの要望)。
▼「Nの指導を主に担当していた原告」についての判示。
上記判事は、以下の論理展開の布石としようとしているが、特別支援学校の実態を無視した上での、恣意的な判示であること。
「原告は、Nの指導を主に担当していた」=だから=>「甲第10号証によるNの指導は、原告が一人で行うべきだ」。
□ 上記記載は、事実誤認であること。既に、立証済であること。
「甲第10号証によるNの指導は、原告が一人で行うべきだ」という考えのもとに、葛岡裕 学校長、中村良一 副校長、飯田拓 学年主任、千葉佳子 教諭が、控訴人一人に、勤務時間から判断して、不法な甲第10号証の指導を押し付けたことを隠すことを目的とした判示であること。

□ 裁判所に対して、以下についての判断を求める。
「甲第10号証の指導内容」が、教員の勤務として、適法であるか否か。
□ 裁判所に対して、以下についての判断を求める。
「甲第10号証の指導内容を控訴人一人に職務命令で分担する」ことが教員の勤務として、適法であるか否か。

▼経緯を述べる。
控訴人は、240515に中根明子 被控訴人の希望する「一人歩きの練習」を許可していたこと。しかし、被控訴人の真の目的は、保護者が行う「一人歩きの練習」は口実に過ぎず、教員が指導する甲10号証の実施であったこと。
控訴人は、240515以降は、「一人歩きの練習」が行われていると思っていたこと。

教室に戻り、千葉教諭に報告。甲第1号証=24一人通学指導マニュアルに拠り、保護者が行う「一人歩きの練習」の練習を行うということだったと伝えた。
放課後、職員室に戻ると、中村真理 主幹と千葉教諭が話していたこと。中村真理 主幹から詰問、「一人歩きの練習を許可したのか」と。「保護者に引き渡した後、保護者が行う一人歩きの練習を行うのは自由だ」と。甲第1号証では保護者が行うことになってること。
240516連絡帳の記載に拠れば、千葉教諭と中根明子 被控訴人との間で、会話があったことが分かること。
千葉教諭が、家庭訪問の時に説明した内容、「左右の安全確認ができるようになったら指導を始めます」が繰り返され、中根明子 被控訴人にも納得されていること。
240523頃、中根明子 被控訴人は、校長室で怒鳴り声を上げていたこと(1回目)。隣室の職員室にいた学習1班の女性教員が聞き取っていた。内容は、千葉教諭に伝えているところを現認した。内容は、千葉教諭から報告を受けていないので知らない。
□ 葛岡裕 学校長の手帳が唯一の証拠であること。時系列特定、内容特定をするために、証拠調べを申立てる。

240606中根明子 被控訴人は、校長室で怒鳴り声を上げていたこと(2回目)。放課後、校長室に呼出される。葛岡裕 学校長から中根明子 被控訴人の讒訴と一人通学3年計画について説明を受ける。説明に対し、葛岡裕 学校長から、特段の反論はなく、了承された。
□ 葛岡裕 学校長の手帳が唯一の証拠であること。時系列特定、内容特定をするために、証拠調べを申立てる。

□ 控訴人は、中根明子 被控訴人に、「一人歩きの練習」を許可したこと。しかしながら、中根明子 被控訴人の真の目的は、甲第10号証の指導を強要することにあったこと。
控訴人から、許可を受けた得た以上、控訴人に、「学校には迷惑をかけない。学校も知っていた方が良いと思って知らせた」という口実は使えなくなったこと。そこで、千葉佳子 教諭に行き、次に葛岡裕 学校長に行ったこと。
□ 三木優子 弁護士の背任行為により、事実解明が行われていないこと。事実に基づいた裁判が行われていないこと。このことは、(判決に影響を及ぼすことが明らかな違法があったとき)に該当し、(破棄差戻し等)民訴法第325条1項に沿った判決を求める。

<3P>10行目からの判示の違法性
また,被告は,Nのクラスメイトに対し,原告の指導方法についてマイナスの印象を与え,同クラスメイトの原告に対する態度に悪い影響を与えた。
以上の被告の行為は,生徒の母親としての要望を述べるものとはいえ,その内容及び頻度と態様において原告の受忍限度を超えており,不法行為の違法性を帯びるものである。
▼ 三木優子弁護士に対し、上記の立証は困難であること。理由は、生徒の人証は、不可能であること。控訴人の主張と葛岡裕 学校長の手帳の記載が、一致することを証拠とするしか方法がないことを伝えてあること。
例えば、千葉教諭がいなくて、控訴人一人で指導を行っていたとき、T子が廊下でうずくまって泣いていた。朝学活のチャイムが鳴ったので、控訴人が、教室に入るように促したが、無視をされたこと。仕方なく、朝の会を始めるために、教室の戻ろうとすると、それを見ていた、中根明子 被控訴人は、ニャッと笑い階段を駆け登ったこと。
その後、食堂前の廊下で、学活指導中に、葛岡裕 学校長が現れ、指導について細かく注文をつけたこと。
□ 葛岡裕 学校長の手帳は、控訴人が立証を行うためには、「唯一の証拠」であること。文書提出命令申立てを行っていること。しかしながら、渡辺力 裁判長は、証拠調べを拒否したこと。拒否した上で、原告を負かしていること。
[1]  渡辺力 裁判長は、証拠調べを拒否した行為は、証明妨害であり、違法であること。この違法は(裁判を受ける権利)憲法第32条の侵害であり、(判決に影響を及ぼすことが明らかな違法があるとき)に該当し、(破棄差戻し等)民訴法第325条1項に沿った判決を求める。
[2」 渡辺力 裁判長は、証拠調べを拒否した行為は、(証拠調べを要しない場合)民訴法第181条の裁量権を超えて、恣意的であり、違法であること。この違法は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな違法があるとき)に該当し、(破棄差戻し等)民訴法第325条1項に沿った判決を求める。

[3]  渡辺力 裁判長は、一方で、証拠調べを拒否し、一方で、証拠調べを申し出た原告を負かしていること。この文脈矛盾は、論理的整合性が欠落しており、違法であること。この違法は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな違法があるとき)に該当し、(破棄差戻し等)民訴法第325条1項に沿った判決を求める。

<3p>15行目からの判示の違法性
(被告)
被告は,Nの健康状況や行動内容などを熟知している保護者の立場から学校ないし原告に対して一人通学の実施などさまざまな要望をおこなってきた。
▼「原告に対して一人通学の実施の要望をおこなってきた」との判示について。
上記判示は、事実誤認であること。「原告に対して一人通学の実施の要望をおこなってきた」ことは、中根明子 被控訴人の主張であること。立証を求る。
240515連絡帳の記載内容からは、保護者が行う「一人歩きの練習」は許可したこと。許可したことに対応して、中根明子 被控訴人は、「一人歩きの練習」を行っていること。
裁判所に対して、高1年の連絡帳の証拠調べを申立てる。
□ 事実誤認があること。このことは、(判決に影響を及ぼすことが明らかな違法があるとき)に該当し、(破棄差戻し等)民訴法第325条1項に沿った判決を求める。

<3p>17行目からの判示の違法性
それは,Nの学習環境が少しでも改善されるようにと考えておこなったものである。
▼ 要求の目的について、虚偽を行っていること。
身勝手で自己中心的な要求を、相手が従うまで、執拗に繰り返した行為は、一般常識から判断して、不法であること。
目的は、一般常識から判断すれば、達成困難な一人通学の3年計画を立てたこと。
身勝手で自己中心的な甲第10号証の指導内容を、千葉佳子担任に、執拗に繰り返していること。
240516連絡帳上部から、「一人歩きの練習」を行っていること。
中根明子 被控訴人、「登下校とも私やヘルパーさんの見える範囲にNがいる事になるので、しばらくGPSは持たせません。この簡に先生の方からお話があった持たせ方も工夫しておきます。
▼ 「GPSの持たせ方」については、控訴人は知らない。千葉教諭からも伝えられていないこと。
240515に、朝の更衣室前で控訴人と会話した後、千葉教諭とも話していることが、分かること。。
240516連絡帳下部から、千葉教諭分、「本校舎からグランドへ渡る横断歩道で「右・左」と確認できるようになれると、一歩一人通学に近づくと思います。まず、確認ができることが
できたら、お知らせしますね。少しでも自立へとは思いますが、N君の安全の為にも、もう少しゆっくり取り組めるといいと思います」。
中根明子 被控訴人分、「了解です。左右確認については、N自身はちらっと雰囲気で渡り、あえて顔を左右に向けて・・」
「ただ一つ、お伝えしたいのは、中学の時、先生のご提案でやっていた一人通学と高校の一人通学の違いが私には理解できないのですが・・」、「きっと安全確認の確かさなんで・・」

240523頃に、第1回目校長室怒鳴り声。
▼背景説明
朝学活中に、中村良一 副校長が教室に来る。「中根さんが校長室にきている。何だか分かるか」と。
控訴人は、思い当たることがないので、千葉教諭に伝える。「私たちが考えている一人通学と中根さんの言っている一人通学とは、違っているかもしれない。中根さんの言っている一人通学とはどんな内容か聞いて欲しい」と。
中村良一 副校長に伝える。「中根さんの言っている一人通学とはどんな内容か聞いて欲しい」、「(監視や口出しが多くて)、下痢気味になっている。威力業務妨害だ」と伝える。

体育祭の校庭練習から戻ると、職員室にて、中根氏の怒鳴り声を聞いた、学習1班担当の女性教諭から千葉教諭に話しが伝えられた。「何で、千葉先生と控訴人が、担任なんだ」と聞いたと。授業のため、職員室からです
葛岡裕 学校長から、校長室呼び出しはなかった。担任会での報告もなった。

これ以後は、中根明子 被控訴人は、学校長と「綿密なコミュニケーション」を取るようになったようだ。
同時に、中根明子 被控訴人は、千葉佳子 教諭に対し、手紙や会話を通して、「綿密なコミュニケーション」を行っていること。
千葉教諭からは、手紙の提示はなく、会話についても担任会での報告もなったこと。控訴人は知らず。
□ 葛岡裕 学校長の手帳は、時系列確定、内容確定のために必要な「唯一の証拠」であること。証拠調べを申立てる。
□ 中根明子 被控訴人の書いた手紙は、時系列確定、内容確定のために必要な「唯一の証拠」であること。証拠調べを申立てる。
手紙は2種類ある。1つは、葛岡裕 学校長宛ての手紙。残りは、千葉教諭宛の手紙。千葉教諭宛の手紙で、一人通学について書かれた手紙は、千葉教諭から提示を受けておらず、葛岡裕 学校長に渡されたものと推定できる。

240615校長室呼び出し。
▼ 葛岡裕 学校長は、一人通学指導計画の作成を、控訴人に命じる。「N君は、中学部では一人通学を行っていた」と、手帳を見ながら、引用した。一人通学指導を行えとは言っていないこと。甲第10号証の違法性を把握しており、控訴人から進んで行わせようと画策したものと判断できる。

240621連絡帳記載分 中根明子 被控訴人の求めに応じて、24年度の教員勤務割当表を、手渡していること。
このことから、甲第10号証の指導を強要することは違法であることの認識はあったこと。
□ 身勝手な不法な要求に対し、葛岡裕 学校長が従うまで、執拗に繰り返し行ったこと。この行為は、直接、控訴人に要求していなくても、共同不法行為に該当すること。
[1] 中根明子 被控訴人が讒訴の材料収集のために行ったストーカー行為。
[2] 葛岡裕 学校長の執拗に繰り返し行われた指導は、中根明子 被控訴人の教唆が原因であること、
その結果結果、控訴人は三楽病院の精神神経科に通院することになったこと。
[1]及び[2]について、事実認定の判断を求める。


<3p>19行目からの判示の違法性
しかしながら,被告の要望を受けてそれらを教育や指導の内容に取り入れるかどうかは,学校が最終的に決定することである。
▼ 「学校が最終的に決定」と判示していることについて。
中根明子 控訴人は、甲第10号証の違法性を把握していたこと。
控訴人と同じく、一人通学指導を求めていた生徒の場合について。
この生徒の母親と中根明子 被控訴人は親密であったこと。生徒は、学習2班に所属していたこと。
学習1班担当の女性教諭と新採体育の男性教諭は、保護者の求めに応じて、交代で生徒の後追い指導を行っていたこと。24年度教員の勤務時間割当表を渡した直後に、指導の取りやめを担任に
伝え、中止となっていること。
中根明子 被控訴人は以下の認識があったこと。
[1] 甲第10号証の違法性を把握していたこと。
[2] 「中根明子 被控訴人=讒訴=>葛岡裕 学校長=指導=>控訴人」の流れを把握していたこと。目的は、身勝手な内容である甲第10号証を控訴人に強要することである。
しかしながら、控訴人は強要の結果、三楽病院通院となったこと。このことは、教唆に該当すること。
□ 裁判所に、教唆に該当するとの判断を求める。

▼ 補足 葛岡裕 学校長が、甲第10号証の指導を、控訴人が自発的に、進んで行うように画策したことの補足。
240615頃、控訴人が、教室で授業準備を行っていると、震災体育教諭が入ってきた。「私もやりたくてやっている訳ではない」と話して、暗に指導を行うように促していること。何故、新採体育教諭が知っているのか疑問に思ったこと。今思えば、中村良一 副校長、飯田拓 学年主任、千葉佳子 教諭の関与が推定できること。
□ 上記の組織ぐるみで行った、強要についての事案解明を求めること

<3p>21行目からの判示の違法性
原告の主張のⅺの原告を学校から排除することの要望については,校長にNの指導から外してほしい旨及びNの通知表から原告の名前を削除してほしい旨を要望したこと並びに原告の授業等を見学したことがあることは認めるが,い<4P>ずれも原告の受忍限度を超えるようなものではなく,その余の事実は否認する。
▼「いずれも原告の受忍限度を超えるようなものではなく」知の記載について。
証明を飛ばし、「受忍限度を超えていない」としていること。
しかしながら、控訴人は、240624三楽初診 のため休暇を取り、通院を行っていること。精神神経科は、予約診療のため、予約を入れて、アンケートに回答して返っていること。
□ 東京高裁に対し、受忍限度の限界点の定義を求める。
例えば、我慢を行い10日以上の出勤拒否を行った場合。
発病し、救急車で病院搬送が行われた場合等の具体的に、受忍限度の判断基準の明示を求める。

□ 証明を飛ばし、「受忍限度を超えていない」としていることは、理由不備に該当し、(判決書)民訴法第253条1項に違反していること。この違反は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな違法があるとき)に該当し、(破棄差戻し等)民訴法第325条1項に沿った判決を求める。

<4p>3行目からの判示の違法性
被告がNのクラスメイトに対し原告の指導方法についてマイナスの印象を与え同クラスメイトの原告に対する態度に悪い影響を与えたことは,否認する。
▼「被告がNのクラスメイトに対し・・」について、
生徒を人証に呼び出すことができない以上、立証は難しい。しかし、葛岡裕 学校長の手帳と対比させれば、一致する内容もあること。
□ 葛岡裕 学校長の手帳は、控訴人が立証を行うための「唯一の証拠」であること。証拠調べを申立てる。

以上<4p>4行目までの判示の違法性

**************
290822下書き #izak 290626渡辺力判決書の違法性について  <1p>20行目から


  1. 2017/08/22(火) 13:19:07|
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08/21のツイートまとめ

paul0630

paul0630 越谷市 国保税 二重取り 290821 下書き版 #izak 作成妨害が行われている。 <1p>20行目から 290626渡辺力判決書 https://t.co/jRwCvKpYxw#法務局 #渡辺力 裁判官
08-21 12:06

290820_1301 成島千香子 書記官に回答https://t.co/VQHcyusUCn#堀切美和 教諭との電話メモを書証提出 https://t.co/H5Jxh5p7Um
08-21 11:21

  1. 2017/08/22(火) 04:07:59|
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290821 下書き版 #izak 作成妨害が行われている。 <1p>20行目から 290626渡辺力判決書

290821 下書き版 #izak 作成妨害が行われている。 <1p>20行目から 290626渡辺力判決書
この後、20分間の作成分が消された。途中にワードが、急ストップ。回復できず。

**************


<1p>20行目から


第2 事案の概要




<2p>2行目から

1 前提事実(前提事実は当事者間に争いがない。)




<2p>9行目からの判示は、「(3)は争いがある」




(3) 原告は,平成24年度,Nの在籍するクラスの副担任であった。Nの在籍するクラスは生徒数が7名で,主担任は女性の千葉教諭,副担任が原告であった。

Nが着替えやトイレの介助を要したことから男性である原告が事実上Nの担当となった。

▼ 「Nが着替えやトイレの介助を要したことから男性である原告が事実上Nの担当となった」との判示について。




論理展開は以下の通り。

「Nが着替えやトイレの介助を要したこと」→「男性である原告が事実上Nの担当となった」。




[1] 事実誤認であること。

「事実上Nの担当」という抽象的な表現で、裁判所の都合の良い内容にしている。具体的な内容表現を求める。求釈明。

N君の実態について、裁判所は、実態を都合よく、使い分けていること。どのN君で進めるのか不明であること。

特別支援学校は、個別の指導計画によって、指導が行われている。N君の実態把握が曖昧では、裁判はできない。




[2] 論理矛盾であること。

「Nが着替えやトイレの介助を要したこと」→「男性である原告が事実上Nの担当となった」ということならば、N(重度)ということである。基本的生活指導が中心の生徒となる。

同性介助でしか対応できない、N(重度)ならば、一人通学指導については、完全に対象外の生徒であることになること。

しかし、N君の実態は、271224甲2号証の通りであること。

「Nが着替えやトイレの介助を要した」が、着替えトイレの場面のみの同性介助が必要であること。




昼休みは、大便をすることが多くあったこと。

昼休みの大便については、水を流す音が聞こえたが、出てこないので、ドアを開けた。ドアを開けると、尻を突き出すので拭いた。何回か拭いていると、軟便の時に拭き残りがあり、確認する必要があったこと。入学当初に、中根母から、パンツの取り換えを渡されていること。他のクラスの生徒にはない、特別支援であること。

また、トイレを済ませた後の手洗いが、水遊びとなることが多くあり、止めるためであること。

更衣については、下着の場合、前後ろの確認に来ること。混んでいる状態では、集中できず動き回り、他の生徒の更衣の妨げになっていること。他の生徒との接触もあり、生徒からの苦情もあったこと。特に、付き添う必要を感じていたのは、他害傾向のある生徒がおり、彼に手を出したときに、何ができるか予想できないこと。




以下は、同性介助は必要としていない指導であること。

授業間の移動では、教員間の引継ぎは、手渡しであること。

中学部で発作があったこと。

ディパダールを服薬しており、服薬量の調整を行っていたこと。

状況判断をし、適切な行動選択が行えないこと。

学習のレジネスの「真似て覚える」ことが、身に付いていないこと。校庭に行けば、校庭の砂を集めて遊ぶことに集中し、他の生徒が整列していても、自分から気付き、列に加わることができないこと。チャイムの意味を理解していないこと。

飛び出し行為があること。

校外学習時に、発電機の円盤を両手で止めてしまったこと。

股座が痒いと、朝学活中に、ジャージを降ろして、パンツになり、掻いていたこと。女子生徒がいるにも拘らず、ジャージを降ろしてしまったこと。

靴を履くとき、左右の区別がつかないこと。

学活では、一斉授業では参加できず、個別対応を必要としていたこと。

まとめ=「男性である原告が事実上Nの担当となった」との事実認定は、誤認であること。




「3」 通知票の分担は、前期はトイレ・更衣の様子を見るためにN君は、控訴人が分担していること。後期は、交換して千葉教諭が担当することになっていること。




[4] 連絡帳を見れば、保護者への連絡は、千葉教諭が記載していること。千葉教諭は、昼休みに連絡帳を記載していること。上告人は、昼休みは、N君を視界に置きながら、クラスの生徒と話をしていること。N君が、トイレに行こうとしたり、ドアが開いていると外に出て、簡易花壇で砂遊びを行なったりしたときの対応していた。帰りの学活時に、記載されていない時に、N君の学校の様子を記載したこと。




[5] N君は学習1班であり、控訴人は学習3班を担当していること。1日の学校生活において、学習時間の占める割合はほとんどであること。N君の学校生活において、学習1班の教員の指導を受ける時間がほとんどであること。




[6] 仮に「着替えやトイレの介助を要したこと」をもって、事実上の担当とするならば、矛盾が生じること。

障害児の男女比は、男性が圧倒的に多いいこと。教員配置については、2担任では、男性教員1名、女性教員1名となっていること。

仮に「着替えやトイレの介助を要したこと」をもって、事実上の担当とするならば、男性教員の割合が、「着替えやトイレの介助を要した生徒」の男女比に対応して配置されることになること。




「着替えやトイレの介助を要したこと」は、着替えやトイレの場面に限定された、同性介助であること。




現実に、中根明子 被控訴人は。千葉佳子 女性教員が、甲第10号証による指導を行っていると主張していること。




まとめ=

上記から、「事実上Nの担当」の担当としていることは、知識不足から来た誤認である。

Nが着替えやトイレの介助を要したこと」→「男性である原告が事実上Nの担当となった」と強引に、「事実上のNの担当」と結論付けていること。このことは、特別支援学校に複数担任の意味を理解しておらず、間違っていること。

しかも、争いのない事実であるとしていること。事実誤認であり、初歩的な知識が欠落した上での事実誤認である。

このことは、判決の前提となる事実に誤認があり、(判決に影響を及ぼすことが明らかな違法がるとき)に該当しており、(破棄差戻し等)民訴法第325条を適用し、判決を破棄して、相当の裁判を行うべきである。。




□ 「事実上のNの担当」と判示した目的は、葛岡裕 学校長、中村良一 副校長、中村真理 主幹、飯田拓 学年主任、千葉佳子 教諭が、甲第10号証の指導を、控訴人一人に押し付けよとしたした事実を、隠ぺいする目的での判示であり、(公平公正)民訴法第2条に違反しており、(破棄差戻し等)民訴法第325条1項を適用した判決を求める。




<2p>13行目からの判示の違法性

2 争点(不法行為の成否)

(原告)

被告は,Nの葛飾特別支援学校への入学当初より担任教師との綿密なコミュニケーションを望み(ⅰ被告からの綿密なコミュニケーションの要望),

▼「コミュニケーションを望み」について。

音声言語での意思疎通が行えない生徒の保護者の場合、担任が変わった時、生徒の行動特性について多くのことを知らせようとする。

担任としても、「child firsit」であり、障害特性は2番目であることから、担任も生徒の行動特性について情報収集に努めることになる。

しかし、中根明子 被控訴人の場合、他の目的があったことが今になって分かった。本を原告の机の上に置いて行った目的は、本を読ませ、その通りの指導を教員に行わせることを目的としていた。

出席簿の提出時の後追い指導を止めるように要求し、控訴人は保健カード係に変更した。

「一人歩きの練習」を始めるので、「担任も知っていた方が良いと思い、連絡帳に書いた」、「学校には迷惑をかけない様に一人歩きの練習を行う」と言いながら、真の目的は、甲第10号証の指導を教員に強制することであった。

控訴人は、「一人歩きの練習」については、「学校には迷惑をかけない様に一人歩きの練習を行う」発言を真に受けて、「それなら良いんじゃないんですか」と許可を与えたこと。甲第1号証=24マニュアルに拠れば、N君の場合は、保護者の責任で、「一人歩きの練習」を行う生徒であったからである。

次に、千葉佳子 教諭に、接触を行ったが、家庭訪問時の説明と同じ、「左右の安全確認ができるようになったら、始めます」と説明されたこと。甲第10号証の指導を強要することに、失敗したこと。

3番目に、240606校長室に行き、「一人歩きの練習」について求めたが、「親御さんはそう仰るが、事故を起こした相手はそうはいかない」と、諫められたこと。

240606中根明子 被控訴人の手紙を、葛岡裕 学校長に記載。「事故が起きても構わない」「墨田特支の中学部では、一人通学を行っていた」と書いたこと。

葛岡裕 学校長には、2つのフレーズが、効果を出した。そこで、連絡帳にも、「一人歩きの練習」の様子を記載し、このまま保護者に続けさせていると、事故が起きる。起きたときの責任は、学校にあると思わせる様にしたこと。

この恫喝は、千葉教諭、葛岡裕 学校長には、効果的だった。しかし、甲第1号証=24マニュアルに沿って行っていると思っていた控訴人には、効果が無かったこと。

葛岡裕 学校長は、240615校長室呼び出しを行い、「N君は、中学部の時、一人通学をしていたこと」。このことを理由に、N君の一人通学指導計画の作成を命じたこと。控訴人も、一人通学をしていたのなら、作成する必要があると理解したこと。

校長室を出て、机に戻り立ったまま、「Nは中学の時、一人通学をしていたんだって」と、校長の発言を叫んだ。

向き合って座っている学習1班担当の女性教諭は、驚きの声を上げた。左隣に座っていた、千葉佳子 教諭は、無言だった。

今思い出すと、千葉教諭の態度は、不自然である。




控訴人は、飯田拓 学年主任に作成の協力を依頼した。事情を説明し、快諾をされた。飯田学年主任は、性格が良いからそのようなもんだと思っていた。しかし、「Nは中学の時、一人通学をしていたんだって」という説明に驚かないことは、今思い出すと、不自然であること。

不自然と考える理由は、以下の通り。

6月末に控訴人が、N君の指導を離れた後、飯田拓 学年主任がN君の指導を担当した。下校時、教室から靴箱までの移動では、N君と手を繋いでいた。

ストーカー行為で、N君への対応に注文をつけられていることから、飯田学年主任のN君への対応については、注目していたこと。手を繋いで靴箱に向かったことを、現認していること、迎えのヘルパーが手を繋いできていると発言していること。




上野への校外学習では、飯田拓 学年主任が、N君の担当としてクラスに参加していたこと。一人通学指導の対象となる生徒の場合は、安全判断はできており、1-1の対応は必要ないからである。




控訴人は、飯田学年に作成の依頼をした後、中村良一 副校長の所に行き、墨田特支中学部におけるN君の一人通学指導に関する資料の取り寄せを依頼し、了承を得たこと。




直ぐに、ワードで作成を始めたこと。N君の一人通学指導の作成と言う、割り込みジョブが、発生したために、作業予定を変更する必要が発生したからである。

生活指導部内のフォルダーで書式や過去の例を探したが見つからなったこと。そこで、甲第1号証=24一人通学指導マニュアルの入手を、佐野主幹(だったと思う)に求めた。「余分はあったけど、少し前に、葛岡裕学校長が欲しいというので渡した。自分の使っている24マニュアルあげる」ということだった。

24マニュアルを、開いたが書式はなかった。




ワードで作成を始めたが、効率が悪い。「墨田特支中学部で、一人通学を行っていた」ということから、後追いを何日するか程度のことだから、墨田特支の資料が届いてから対応することにした。




しかし、りそな銀行からバス停まで後追い指導については、対応策は思いつかなかった。飛び出し対応であること。事故が起きたときの、責任を管理職がきちんと取るようにする工夫が思いつかなかった。いざとなれば、責任を押し付けるだけの連中だ。

□根拠についての例

綿引清勝 教諭のUSB盗難事件もうやむやにされた。T君の連絡帳が紛失したことも、私の管理が悪いとなってしまった。青山学院大学からの体験生名簿の紛失については、期日になっても届かないので、大学に問合せしたところ、すでに発送してある、届いていないのは事故かもしれないとの回答。FAXで送ってもらい、馬場信夫 副校長に連絡したら、探してきた。




出席簿は、生徒に付き添って、所定の位置に置かせていた。ところが、空き時間に置いた位置にないことに気付いた。馬場信夫 副校長に、誰か使っていますかと聞くと、「嫌そうな表情で、よく探してみろ」と回答。近くを探すと、クラスのプリント入れから出てきた。馬場副校長にありますと伝えると、後ろで笑い声がした。綿引清勝 教諭と其田教諭が向き合い、顔を天井に向けて笑っていた。

これについても、控訴人の管理が悪いということになっている。

事例はまだあるが、対東京都の訴訟でないので省略する・




260615前後について。

240612中根明子 被控訴人の手紙(宛名表示なし。文脈から千葉佳子教諭 宛てと判断できる)。この手紙は、控訴人は知らず。

この手紙を受けて、千葉教諭は、感情むき出しにして、控訴人に対し、「中根さんに靴箱のことを、きちんと説明して下さい」と発言。「玄関のスペースで一人縄跳びをして教室に行くようにしました」の記載について、中村良一 副校長は知っていたこと。控訴人への指導で発言していたこと。この手紙を読んでいたことが推定できる。




この頃(240615より前だと思う)、更衣室でK教諭と一緒になる。K教諭、「校長室に呼ばれた。N君の一人通学指導について聞かれた。止めといたほうがいい。保護者に任しておいたほうがいいと答えた、答えを聞いて、二人とも不満そうだった。管理職は、・・」




小括

堀切美和 教諭の発言、「N君は一人通学をしていた」。「左右の安全確認はできていた」。

「(控訴人は、実際の指導について、注意する内容について聞くために電話をしたと伝えたにも拘らず)、遠藤隼 担任は異動して墨田特支にはいないことを伝えていないこと」

「(控訴人は、遠藤隼 担任が職員室にいる頃電話をすると伝えてから切ったにも拘らず)、







<2P>16行目からの判示

入学式当日からレポート用紙や連絡帳の裏面を使用して担任宛の連絡を開始した(ⅱ具体的要望は入学式翌日から開始)。原告は,被告の便宜を図るため連絡帳の書式の変更を提案し,以後保護者記入欄のある連絡帳の書式を使用することとした(ⅲ連絡帳の書式変更)。被告は自己のやり方が記されているという書籍を原告の机の上に置き,読んでほしいとのことだったが,原告は多忙のため読めないまま同書籍を返還することになった(ⅳ推薦する本を読むようにとの要望)。その後,被告は,ⅴ水遊び・砂遊びをやめさせてほしい旨の要望,ⅵ体育祭の種目変更についての要望,ⅶ朝の活動についての要望,ⅷハンカチを噛むことをやめさせてほしい旨の要望,ⅸ一人通学指導を開始してほしいとの要望及びⅹ学校でのNの座席変更についての要望を,連絡帳や手紙,朝や帰

<3P>りの時の立ち話等で原告及び主担任の千葉教諭に要望した他,原告らが対応できないと回答したものについては校長室に行くか架電して直接校長及び副校長らに要望をおこなった。

□ 「校長室に行くか架電して直接校長及び副校長らに要望」については、回数の多さ、内容の特定は、中根明子 被控訴人の行為が、常軌を逸した異常な行為であることの証明となること。

葛岡裕 学校長の手帳は、このことを記載してある「唯一の証拠である」。

控訴審においても、葛岡裕 学校長の手帳の証拠調べを求める。







<3p>4行目からの判示の違法性について

特に,ⅸの一人通学指導を開始してほしいとの要望に対し,原告及び主担任の千葉教諭の判断ではNの発達段階は指導対象前の段階と判断されたことから,

▼ 「一人通学指導を開始してほしいとの要望に対し」と記載してあることは、保護者の行う「一人歩きの練習」と教員が行う「一人通学指導」を、恣意的に識別せずに使っていること。

控訴人は、240515朝、更衣室前で、中根明子 被控訴人に対し、保護者の希望する、「保護者の行う『一人歩きの練習』」については、「それなら、良いんじゃないんですか」と発言し、許可していること。

その後、中根明子 被控訴人は、「一人歩きの練習」を行っていたと思っていたこと。「一人歩きの練習」について、話したこともない。

240615校長室呼び出しで、XXX




被告は,直接校長や副校長に対し,一人通学指導の開始を要望するとともに,Nの指導を主に担当していた原告について,教員として能力が低く,Nの指導から外してほしい,Nの通知表から名前を削除してほしい,学校からいなくなるようにしてほしい旨の要望を繰り返し行い,その態様は予告なく学校に現れて教室の外から原告の授業等を観察し,気になる点を見つけては校長室へ報告しに行くという,原告にとっては監視そのものを伴うものだった(ⅺ原告を学校から排除することの要望)。

▼控訴人は、240515に中根明子 被控訴人の希望する「一人歩きの練習」を許可していたこと。しかし、被控訴人の真の目的は、保護者が行う「一人歩きの練習」は口実に過ぎず、教員が指導する甲10号証の実施であったこと。

控訴人は、240515以降は、「一人歩きの練習」が行われていると思っていたこと。




教室に戻り、千葉教諭に報告。甲第1号証=24一人通学指導マニュアルに拠り、保護者が行う「一人歩きの練習」の練習を行うということだったと伝えた。

放課後、職員室に戻ると、中村真理 主幹と千葉教諭が話していたこと。中村真理 主幹から詰問、「一人歩きの練習を許可したのか」と。「保護者に引き渡した後、保護者が行う一人歩きの練習を行うのは自由だ」と。甲第1号証では保護者が行うことになってること。

240516連絡帳の記載に拠れば、千葉教諭と中根明子 被控訴人との間で、会話があったことが分かること。

千葉教諭が、家庭訪問の時に説明した内容、「左右の安全確認ができるようになったら指導を始めます」が繰り返され、中根明子 被控訴人にも納得されていること。

240523頃、中根明子 被控訴人は、校長室で怒鳴り声を上げていたこと(1回目)。隣室の職員室にいた学習1班の女性教員が聞き取っていた。内容は、千葉教諭に伝えているところを現認した。内容は、千葉教諭から報告を受けていないので知らない。

□ 葛岡裕 学校長の手帳が唯一の証拠であること。時系列特定、内容特定をするために、証拠調べを申立てる。




240606中根明子 被控訴人は、校長室で怒鳴り声を上げていたこと(2回目)。放課後、校長室に呼出される。葛岡裕 学校長から中根明子 被控訴人の讒訴と一人通学3年計画について説明を受ける。XXX

□ 葛岡裕 学校長の手帳が唯一の証拠であること。時系列特定、内容特定をするために、証拠調べを申立てる。













中根明子 被控訴人は、「一人歩きの練習」を許可







<3P>10行目からの判示の違法性

また,被告は,Nのクラスメイトに対し,原告の指導方法についてマイナスの印象を与え,同クラスメイトの原告に対する態度に悪い影響を与えた。

以上の被告の行為は,生徒の母親としての要望を述べるものとはいえ,その内容及び頻度と態様において原告の受忍限度を超えており,不法行為の違法性を帯びるものである。

(被告)

被告は,Nの健康状況や行動内容などを熟知している保護者の立場から学校ないし原告に対して一人通学の実施などさまざまな要望をおこなってきた。それは,Nの学習環境が少しでも改善されるようにと考えておこなったものである。しかしながら,被告の要望を受けてそれらを教育や指導の内容に取り入れるかどうかは,学校が最終的に決定することである。

原告の主張のⅺの原告を学校から排除することの要望については,校長にNの指導から外してほしい旨及びNの通知表から原告の名前を削除してほしい旨を要望したこと並びに原告の授業等を見学したことがあることは認めるが,い

<4P>

ずれも原告の受忍限度を超えるようなものではなく,その余の事実は否認する。

被告がNのクラスメイトに対し原告の指導方法についてマイナスの印象を与え同クラスメイトの原告に対する態度に悪い影響を与えたことは,否認する。

第3 争点に対する判断

1 学校教育においては,学校,教員及び父母のそれぞれが,子どもの教育の結果はもとより,教員の指導方法を含めた教育の内容及び方法等につき関心を抱くのであって,それぞれの立場から上記教育の内容及び方法等の決定,実施に対し意見を述べ合いながら協力していくことが自然かつ必要なものといえるから,父母らが学級担任の自己の子どもに対する指導方法について要望を出し,あるいは批判することは,許されることであって,その内容が教員としての能力や指導方法に関する批判に及ぶことがあったとしても,直ちに当該教員に対する不法行為を構成するような違法性があるということはできない。

本件証拠によれば,本件において,被告が原告に対しNに対する一人通学指導を実施することなどNの指導方法について要望したことや,被告が校長らに対し原告をNの指導から外すことやNの通知表から原告の名前を削除することなどについて要望したことが認められる。また,被告が複数回にわたり原告の授業等を見学したことが認められる。

しかしながら,本件全証拠をみても,被告が原告に対してNの指導方法について要望を出した際に原告に対する人格攻撃等があったとか,原告の授業等を見学した際に授業の妨害をおこなった等の事実を認めるべき証拠はない。被告が校長らに対しNの指導から原告を外すこと,Nの通知表から原告の名前を削除すること及びクラスの担任から原告を外すことなどを要望したことについても,被告は直接原告を糾弾等したわけではなく,事柄についての判断は校長ら管理職に委ねられており,原告を学校から排除することを違法に要望したものと評価することはできない。

<5P>

他に原告は,被告がNのクラスメイトに対し,原告の指導方法についてマイナスの印象を与え,同クラスメイトの原告に対する態度に影響を与えた旨主張するが,被告がそのような行為をした事実を認定することはできない。

以上によれば,原告の主張に徴しても,被告がNの指導に関して要望をおこなったことに関して,原告の受忍限度を超えて不法行為を構成するような行為を認めることはできず,他に本件全事情及び全証拠に徴しても,そのような被告の行為を認めることはできない。

2 よって,原告の請求は理由がないから棄却することとし,主文のとおり判決する。

東京地方裁判所民事第4部

裁判官 渡辺力

<6P>

これは正本である。

平成29年6月26日

東京地方裁判所民事第4部

裁判所書記官 竹内伸明

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08/20のツイートまとめ

paul0630

290820 強硬バノン氏、孤立の末 トランプ氏最側近、更迭 「米国第一」政権誕生導く:朝日新聞デジタル https://t.co/NSmmENWW2v「反エスタブリッシュメント(既得権層)」。バノン氏を支持。
08-20 20:30

290820 (負動産時代)地価下落、税負担は重いまま 登記も売却もできず:朝日新聞デジタル https://t.co/AHuYsH332C
08-20 20:28

RT @charley6569: The latest 日刊ちゃーりー! https://t.co/Jp78EKr4tU Thanks to @paul0630 @webmanmain @colspan #細田良一 #izak
08-20 12:08

290820 下書き <1p>1行目から #細田良一 弁護士の質問分 #izak https://t.co/IPZz757OPs#渡辺力 裁判長 #中根明子 被控訴人 #三木優子 弁護士
08-20 09:41

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290820 下書き <1p>1行目から #細田良一 弁護士の質問分 #izak 

290820 下書き <1p>1行目から #細田良一 弁護士の質問分 #izak 
#渡辺力 #連絡帳 #葛岡裕 学校長の手帳 #中根明子 氏の手紙

290417中根氏調書の違法性について

求釈明について
290417本人調書では、「記憶にない」という回答が多かったので、控訴審用に求釈明。被控訴人は、通知表と連絡帳を持っていることから、簡単に回答できる質問であること。
分かったことは、本件でも、三木優子 弁護士が、偽装証拠の提出、虚偽記載の書面、堀切美和教諭との会話メモの不提出、依頼内容の主張拒否等の背任行為を行っていたこと。

▼240606中根母の手紙の背景
中根母は、朝、1Aの教室に来る。
=>千葉教諭に一人通学を話し、「左右の安全確認ができるようになったら」と話を聞く。同時に、堀切美和 教諭に電話をするように話し、電話番号メモを渡す。甲第28号証。
=>校長室に行き、葛岡裕学校長に話す。「親御さんはそういうけれど、事故を起こした相手はそうはいかない」と諭される
=>葛岡裕 学校長は、放課後、上告人を呼出し、中根母の3年計画を話す。「それは、難しい」と発言。
=>240606中根母の手紙。宛名不明。葛岡裕 学校長と推定できる。理由は、前後の文脈・言葉使いから。上告人は、「一人歩きの連取については、許可していること」。その後は、千葉教諭が連絡帳、手紙で、中根氏と対応していること。

**********************
高裁の裁判知長ならご存じであること。
細田良一 弁護士が、中根明子 被告にする質問内容は、すでに知らされていること。充分な練習が行われていること。
当然ながら、具体的な日時の回答があっても、不自然ではないこと。

<1p>1行目から 細田良一 弁護士の質問分
被告代理人細田
乙第1号証を示す
この陳述書に署名,捺印がありますが,これはあなたがしたものですね。
はい。
この陳述書の内容は,わかっておられますね。
はい。
あなたのお子さん,N君と言いますが,N君の育て方について,あなたはどのようなお考えでおられたんですか。
息子は,重度の知的障害を持っております。重度の子供でも,やはりできることというのは小さなことでもあるんです。そういうふうなのを見つけて,少しずつ大事に育てていくことを第一に考えました。その上で,彼がこの先自立していけるようにということを大事に育ててまいりました。
あなたは,原告や学校の管理職に対して,さまざまな要望をしてこられましたね。
はい。

<1p>17行目からの虚偽証言について
その一つとして,N君の1人通学の要望ということをしたことありますね。
はい,あります。
一番最初に要望したのは,いつのことでしょうか。
私の記憶ですと,5月10日に家庭訪問がありまして,その際に原告の方と,あと同伴していらっしゃった同じクラスの千葉教諭のほうにお願いいたしました。
そのときの結論は,どういうことだったんですか。
もう少し様子を見ましょうということでした。
▼ 千葉教諭から「左右の安全確認ができるようになったら始めます」と説明し、被控訴人は納得した。

<1p>25行目から
その後も要望を続けておられますね。
はい。
▼ 家庭訪問時における千葉教諭の説明に納得したのに、その後も要望を続けた。

<2p>1行目から
具体的にはどうですか。
たしか5月14日に連絡帳でお願いいたしました。
▼ 240514連絡帳
「・・今日から下校時のお迎えの人数が急に減りましたね。決してあわせませんが、体育祭あけぐらいから学校と金町三丁目バス停間の一人歩きの練習に入りたいです。いかがなものでしょう?・・」

<2p>2行目からの証言
その後は,どういうことになったんですか。
14日の連絡帳の返事のところにちょっと何か消極的なというか,できないようなお話が書いてあったので,もうこれは私がやりましょうということで,15日から息子を先に歩かせて,私が後ろから後追いをするような形で1人通学を始めさせていただきました。
▼石澤泰彦都職員の編集版では、「14日の連絡帳の返事のところに」は、回答は無いこと。
▼15日の連絡帳に回答を書いている。

<2p>4行目からの証言
「ちょっと何か消極的なというか,できないようなお話が書いてあった」との証言について。
▼ 中根明子 被控訴人は、連絡帳を持っていること。曖昧な表現を行っていることは、具体的な内容を答えると、不都合があると思われる。
小括
□ 240515と240606については、時系列については、争点であること。高1年次の連絡帳、葛岡裕 学校長の手帳、中根氏の手紙は、時系列を特定するための唯一の証拠であること。書証提出を行わせ、証拠調べを行うことを求める。

<2p>8行目からの証言
あなたのほうが先行して始められたということですが,その後,1人通学の要望を学校ないし原告に行ったのはいつですか。
たしか6月6日だったと思います。
▼「あなたのほうが先行して始められた」について。
5月15日に、控訴人は、中根明子 被控訴人の「一人歩きの練習を始めたい」という内容を、「保護者が行うことだから、良いんじゃないんですか」と許可している。保護者が行う「一人歩きの練習」と教員が行う一人通学指導を、恣意的に使っていること。
一人通学指導は、保護者が先行して始めることはない。
□求釈明 先行一人通学指導とは、どの様なことを指示するのか、具体的に説明を求める。

▼ 「学校ないし原告に」と曖昧にしていること。曖昧言葉でトリックの準備をしていること。

▼求釈明。6月6日であることの根拠の提出を求める。あるという以上、立証責任は、中根明子 被控訴人にあること。求釈明。

□ 控訴人は、240515以後は、一人歩きの練習についての話を、中根明子 被控訴人と行っていない。千葉佳子 教諭とも担任会の議題となったことはないこと。
次に、中根明子 被控訴人と一人通学について話したのは、葛岡 学校長に一人通学指導の計画書の作成を命じられた後である。
手紙については、6月20日に手渡された手紙が初めてであること。教室で、教材準備を行っていると、「これは、私から先生へのラブレターですの」と、ホホホと笑い声を出して、手渡された手紙が最初であること。気味が悪くて、悪寒が走ったことを覚えている。
手紙を読むと、教員の勤務時間を知りたいという内容が書かれていたので、直ぐに職員室に行き、中村良一 副校長に手渡した。副校長は、校長室に入り、葛岡裕 学校長に許可をもらい、教員の勤務時間割を渡してくれた。しかし、この手紙は、未だもって返されていない。

<2p>11行目から
どういう形で行いましたか。
連絡帳か手紙か,どっちもやったか,ちょっとそこのところは定かではございません。
▼この遣り取りは、事前に練習を行っていること。中根明子 被控訴人は、連絡帳を持っていること。

<2p>8行目から13行目までを以下の様に6つに整理する。
前提として、240606のことだと主張していること。
一人通学の要望をした相手は
学校ないし原告にした。
どのような形で行ったか。
連絡帳か手紙か両方か不明。

<1> 学校に要望した場合==連絡帳
<2> 学校に要望した場合==手紙
<3> 学校に要望した場合==手紙と連絡帳

<4> 控訴人に要望した場合==連絡帳
<5> 控訴人に要望した場合==手紙
<6> 控訴人に要望した場合==手紙と連絡帳
以上、6つの可能性が考えられること。

<2p>14行目からの証言
そのときの原告の対応というのは,どのようなものだったでしょうか。
▼ 6つの可能性があるにも拘らず、<1><2><3>を飛ばして、いきなり<4><5><6>の場合で話を進めていること。
つまり、要望した相手は、控訴人であると証言していること。

<2p>15行目からの証言。
そのときは,学校の体制ができていない,あと何かあったときに,何か事故とか起こったときにやはり困るということで,たしかできませんみたいなお話でしたと思います。
▼反論 240515記載分 「一人歩きの練習ですが、ヘルパーさんとかが、あとおいしていただけるのでしょうか。現在、下校後は、担任が後追いできる状態ではありません。また、現状では、教員が2・3週間後追いして、離れることは不安です」。
中根明子 被控訴人記載、「わかりました。では登校から少しずつ先を歩かせる様にして、一人でバス停から学校まで行けるようにしていきます」。
□補足説明=朝、更衣室前で、中根明子 被控訴人は、「一人歩きの練習」について、「学校には迷惑をかけない。学校も知っていた方が良いと思い連絡帳に記載した」と説明をした。
説明を受けて、甲1号証=24一人通学指導マニュアルに拠って、「保護者の方で行うのは良いんじゃないですか」と許可をしていること。
「個人的に後追いできるのは、2~3週間が限度であること。N君の場合、2~3週間で教員が離れられる見通しがつかないこと。「(N君の場合、体制が必要だが)、葛飾特支には体制がないこと」を説明した。

▼反論 240621連絡帳記載分 「ご質問にお答えします。「ボラ」「事故」について、休憩時間中に指導をしていて、事故が起きたときの責任は誰が取ることになるかということです・・」

<2p>16行目からの証言
「たしかできませんみたいなお話でしたと思います。」について。
240606には、中根明子 被控訴人とは、一人通学指導についての話はしていません。
240515の朝、更衣室前で「一人歩きの練習」については、許可をしています。この話は済んだと思っています。
240606連絡帳にも話を行ったことの記載はありません。

一人通学指導の話が出た最初の日付は、240606の放課後に校長室に呼ばれ、中根明子 被控訴人の3年計画の話を聞かされたときです。葛岡裕 学校長にどう思うかと聞かれたので、「難しい」と答えました。

<2p>18行目からの証言
その後,校長先生にそのことで相談に行ったことがありますね。
はい,もうその日のうちに伺いました。
▼ 「240606に校長室に伺いました」は、中根明子 被控訴人の主張であること。立証責任は被控訴人にあること。葛岡裕 学校長の手帳が唯一の証拠であること。証拠調べを申立てる。

▼反論
240606に校長室から、中根明子被控訴人の「やりもしないことを書くな」という怒鳴り声を職員室にいた教員が聞いています。
240523頃にも、校長室から、中根明子被控訴人の怒鳴り声を職員室にいた教員が聞いています。
被控訴人は、教員が1名対応することは、非常に難しい保護者であること。葛岡裕 学校長が丁寧に対応すべき相手です。教室でも、中根明子被控訴人は怒鳴り声を挙げて、生徒を唖然とさせています。音に過敏な生徒が1名おり、耳をふさいで怯えていました。

<2p>18行目からの証言
校長先生は,N君の1人通学の指導については,理解していただいたんでしょうか。
理解していただきました。
▼求釈明 「理解していただきました」とは、具体的にどの様な内容か。例えば、一人通学指導を始めますと回答した。6月14日から一人通学を始めますと開始日を明示した。

▼ 「理解していただきました」は中根明子 被控訴人の主張であること。控訴人の認識とは違いがあること。立証責任は、被控訴人にあること。求釈明。

▼争点整理(時系列の相違)
被控訴人主張
1) 「朝、控訴人が一人通学指導はできない」と中根明子被控訴人に伝えた。このことが争点であること。
2) その日のうちに、校長室に行き理解して頂いた。

1)について求釈明。
時間は、何時ですか。場所は、何処ですか。一人通学指導とは、どの様な内容を伝えたのか、具体的に回答して下さい。
6月は、中根明子 被控訴人に対応を一人で行うことは、回避しています。連絡帳も、N君の学校の様子しか書いていません。
2)について求釈明。
校長室に行ったのは、6月6日の何時ころですか。


<2p>21行目からの証言
甲第10号証を示す
これは,N君の1人通学の計画書というものですね。
はい。
▼甲11号証は、中根明子 被控訴人の要求を、千葉佳子 教諭が聞き取り、具現化した内容であること。以下は、自画自賛である。

<2p>24行目からの証言
これどのような内容のものですか。
<3P>こちら,ステップ1から5に細かくスモールステップでやっていって,本人,重度な知的な障害はあるんですけども,本人にもわかりやすいように細かくかみ砕いてつくっていただいてあります。
▼ 甲第10号証=高等部の一人通学指導計画は、中根明子 被控訴人の要求が、不当な要求であることを示す証拠であること。
全員参加の職員朝会に、控訴人のみが途中で抜け出して指導を行うこと。
下校時は、休憩時間の開始時刻が不明確であること。
この内容を、期限を決めずに、毎日行うこと。
一人だけ、勤務時間が異なる労働条件の強要。

□裁判所に判断を求める。
甲第10号証の指導内容を教員1名に、職務命令で押し付けた場合、労働基準法等の法規定に違反するかしないかについて判断を求める。
不当要求を執拗に繰り返す保護者に対しては、本来なら、葛岡裕 学校長が対応すべきである。
しかし、平教員に強要して済ませようとした葛岡裕 学校長の様な行為が、繰り返されないために、適切な法規定の適用による判断を求める。
<3p>1行目からの証言について
「ステップ1から5に細かくスモールステップでやっていって」について。
千葉教諭が心配していた左右の安全確認はできていないこと。
N君の課題は、道筋を伸ばすことではないこと。
安全確認、状況判断、飛び出しをしない等の能力をつけることである。
学習で一番大事な、見てまねる態度できていない。
左右の安全確認ができない。
チャイムでの意味が理解できない(授業の教室に戻れない)。
校庭で全体集合を行っていても、一人砂遊びにふける(状況判断ができない)、
朝学活中に股座が痒いとその場でジャージを降ろしてパンツになり掻く(隣に高1の女生徒がいても平気で)。
上野の科学博物館では、発電機の回転盤に気付くと、とっさに飛び出し、両手で挟んで止める(状況判断ができない)等
▼スモールステップでのばせる能力と伸ばせない能力がある。延ばせない能力は判断力である。情報をインテリジェンスに変える能力である。
被控訴人は、千葉佳子 教諭に対し、カードを用いての指導を要望したこと。カードを用いて使用することは、情報の絞り込みである。N君は、情報をインテリジェンスに変える能力が希薄であることを示している。
安全管理ができるなら、迷っても心配はない。GPSを持たせることで対応できる。
□ 求釈明
甲10号証の指導が3年間行われたことについて求釈明
甲10号証の3年間の指導の成果について求釈明。
証拠資料として、高1年、2年、3年の連絡帳・個別指導計画(評価入り)の書証提出を求める。

<3p>2行目からの証言。
「本人にもわかりやすいように細かくかみ砕いてつくっていただいてあります」との証言は主張である
▼求釈明 
では、本人はどの様に理解していたのか求釈明。
本人が理解できたと判断した根拠について求釈明。
本人に理解させるために行った方法について求釈明。

<3p>3行目からの証言。
「細かくかみ砕いてつくっていただいてあります」
被控訴人は、千葉佳子教諭に甲第10号証の内容を伝え、千葉教諭が作成した指導計画である。自画自賛であること。
甲第1号証=24日一人通学指導マニュアルには、状況判断能力が希薄な生徒は、一人通学に必要な能力を校内において学習する生徒である。
校外において、甲第10号証の指導を必要とする生徒は、従前は一人通学に必要な能力を校内において学習する生徒であった。
しかし、中根明子 被控訴人は、葛岡裕 学校長に対し、甲第10号証の指導を控訴人一人に強要させる目的を持ち、恫喝を執拗に繰り返し行ったこと。恫喝により、葛岡裕 学校長は、甲第1号証=24日一人通学指導マニュアルの変更を行ったこと。

マニュアル変更を行った結果、甲第10号証の指導を控訴人一人に強要することになった。葛岡裕 学校長は、甲第10号証の指導内容は、教員の勤務割り当てから判断し、違法であると把握していたこと。

そのため、控訴人から自発的に甲第10号証の指導内容を行うと言わせる必要が生じたこと。自発的に言わせる目的を持ち、被控訴人が「控訴人には教員としての指導力がない」という讒訴を口実として利用し、授業観察と授業報告、夏季休業中の教材作成と週1回の進捗状況報告を強要したこと。

既に、控訴人は、中根明子 被控訴人の執拗に繰り返されるストーカー行為、葛岡裕 学校長への讒訴により、体調を崩していたこと。
240624には、三楽病院に診察を受けることを余儀なくされていたこと。精神神経科は、予約診療のため、アンケートに回答し予約を入れたこと。

上記の体調で、葛岡裕 学校長の執拗に繰り返された甲第10号証指導への洗脳により、病休を取得するに至ったこと。
甲第10号証は、24マニュアルの変更が必要なこと、教員の違法勤務を強要が必要であること、N君の課題を無視していること。

甲第10号証は、中根明子 被控訴人の実態を無視した一人通学3年計画に基づき、控訴人一人に強要することを前提にして、千葉佳子教諭により作成された計画書である。

甲第10号証は、全員参加の職員朝会を途中で抜け出すこと。休憩時間の開示時刻が不明であること。しかも、毎日、期間を定めずに指導を行うこと。
中根明子 被控訴人の求めに応じて、教員の勤務割振り表を手渡していること。
「ボラ」という言葉に対しての異常反応。
教員の時間外奉仕は当然であるという常軌を逸した価値観。(240621連絡帳 「組合員としてはそうでしょうが」発言から)。

このことから、甲第10号証は、中根明子 被控訴人の勤務を無視し、時間外奉仕は当然とする価値観から生まれた計画書であり、身勝手な要求であること。

中根明子 被控訴人は、甲第10号証の指導を千葉教諭が行ったと主張することで、甲第10号証の指導内容の正当性を主張していること。しかし、「甲第10号証の指導を千葉教諭が行った」とする内容は、立証されていない。
求釈明
「甲第10号証の指導を千葉教諭が行った」ことの証明を求める。高等部3年間の連絡帳、個別指導計画(評価入り)が唯一の証拠である。証拠調べを申立てる。

<3p>4行目からの証言
N君の1人通学の指導については,原告は担当しなかったんでしょうか。
はい。
▼上記質問は、恣意的で極めて悪質であること。理由は以下の通り。
▼求釈明
「N君の1人通学の指導」の開始日時はいつかについて求釈明。
1学期は、朝も下校時も、千葉教諭は私の隣で事務を行っていた。つまり、1学期は甲11号証の指導を、千葉教諭は行っていないこと。
控訴人は、中根明子 被控訴人の讒訴により、葛岡裕 学校長のパワハラにあい、9月以降は、休求職・介護休暇であること。
言い換えれば、中根明子 被控訴人の教唆が原因でであること。

<3p>6行目からの証言
どのような体制で1人通学の指導が行われたんですか。
1年A組というところに所属しておりましたので,そこにいるもう一人の先生,千葉先生が主にやってくださって,あとその先生が無理というか,いろいろ御都合とかおありでしょうから,そのときは学年主任の先生を初め,いろんな先生が手伝ってくださいました。
▼上記主張の立証を求める。
体制表・高1年の連絡帳を書証提出して、立証を求める。

控訴人は、中根明子 被控訴人が葛岡裕 学校長へ行った執拗な恫喝により、甲第10号証の自発的指導を強要されたこと。
恫喝とは、「事故が起きても良いから、一人歩きの練習を始めたい」と繰り返し伝えたこと。
「一人歩きの様子を知らせることで、事故に会いそうになったことの報告」を伝えたこと。
安全への状況判断が希薄なN君の場合は、甲1号証=24マニュアルでは、校内で一人通学に必要な学習を行うことになっていることを読んで知っていること。
「学校には迷惑をかけないから、一人歩きの練習をしたい」と言いながら、実体は甲第10号証の指導の強要であったこと。

千葉教諭は、控訴人が甲第10号証の指導を行うことを前提にして、甲第10号証を作成していること。
281012証拠申出において、千葉佳子 教諭の人証申出を行っていること。しかし、渡辺力 裁判長は拒否していること。このことは、(証拠調べを要しない場合)民訴法第181条の裁量権を超えて、恣意的であり、違法であること。この違法は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令があるとき)に該当し、民訴法325条に沿った判決を求める。

<3p>11行目から24行目までの記載について。
あなたがいろいろな要望をしたことで,原告が問題としていることが訴状の5ページ以下に書いてありますが,その中で,連絡帳の書式変更ということがありますね。
はい。
これは,どういうことでしょうか。
先ほどもおっしゃっていたように,高等部になりますと本人が書かなければ,本人というか,生徒が書かなければならないところがいっぱいあるんですけれども,うちの息子は文字も書けませんし,なので,あと私のほうもいろいろ私が学校に書かないと伝わらない部分とかもありますので,原告のほうから前の中学校のときの連絡表の書式を出してください,見せてくださいというお話でしたので,私のほうから中学部のときの連絡帳をお渡しして,それでつくってくださいました。
そうすると,書式の変更については,原告のほうは了解されたことですね。
はい。
▼「うちの息子は文字も書けませんし」と中根氏は認めた。
連絡帳については、三木優子 弁護士の錯誤であること。
控訴人は、以下のこと三木弁護士には伝えてあること。被控訴人が、別紙や裏に書いてくることで、時系列整理がごちゃごちゃになること。本人が黒板を模写できないことから本人記載スペースは表と判断したこと。このことから、書式変更をすることにしたこと。中学部の連絡帳の書式を流用するために、拝借したこと。

<3p>18行目の証言。
▼「うちの息子は文字も書けませんし」について求釈明。
N君は、中学の時に漢字名のなぞり書きを行っていたことをご存知ですか。

<3p>25行目から
ある本を読むようにと原告に本を手渡したことがありますね。
はい。
▼「原告に本を手渡した」は虚偽証言であること。机の上に置いていったである。千葉教諭に先生の本ですかと聞くと、「中根さんが置いて行った」と説明をした。「先生読みますか」と聞くと、「いえ、忙しいので」というので、已む得ず机の中に入れて置いた。連休中でも時間が有ったら読むかと思った。
手渡しならば、その場で、千葉教諭同様に、「忙しいので」と断った。

<4p>1行目から
それは,どうしてそうなさったんですか。
そのとおりにというわけでは全くなくて,こういうふうな指導法があるんだよということ,あるんだよと言ったら失礼ですね。あります,私はそれをやっていきたい,でも本のことですから,全部そのようにできることはないんですけども,こういうふうな考え方があるんだよということだけでもお教え,お教えとまではいかないですけども,ちょっと見ていただきたかったんで,お渡ししました。
▼中根氏は教員をマニュピレートすることに長けている方であること。本を読ませて、その通りに行わせ、教員支配をしようとする人物である。教員支配が上手くいかないと、管理職を利用し、教員支配を行おうとする人物であること。
控訴人は、讒訴に遇い、葛岡裕 学校長にブラックな手口での甲10号証の強要をされ、休職に至った。
中根明子 被控訴人の行為は、教唆に該当すること。

▼連絡帳でも、N君に対しても、「指導する」という言葉を使っていること。

<4p>6行目の証言
「お渡ししました」ことをについて求釈明。
281012甲第10号証には、「5) 指導に関して本を提示し指摘の個所を示して示唆を出しても読まずに返し、説明も示さない。」とあること。
240606葛岡裕 学校長の指導でも、「教えて差し上げようとした」と、手帳を引用して説明した。葛岡裕 学校長の手帳は、控訴人の唯一の証拠であり、証明資料であること。

240621玄関でXXX

<4p>7行目から
水遊び,砂遊びについての要望ということがありますが,これは具体的にはどういうことですか。
うちの息子は,水遊びや砂遊びがとても好きなので,でもやることがあったり何かほかのほうに目を向けるとやむ,または,でもやまないときも,ほとんどとは言いませんけども,多いんですけども,一応先生のできる範囲で,原告の方のできる範囲でやっていただけたらなということでお願いはいたしました。
この点について,原告のお考えというのはどういうところにあったんですか。
たしか連絡帳で書いていただいていたと思うんですけれども,そういうふうな指導をして,全く砂いじりがなくなった生徒さんは私は今まで見たことがございませんみたいなお話がありました。
▼「たしか連絡帳で書いていただいていた」と連絡帳を基に発言していること。連絡帳を書証提出して立証を求める。求釈明。

<4p>19行目から
体育祭の種目についての要望ということがありますが,具体的にはN君の参加種目の何を変更をお願いしたんですか。
学校のほうから初め50メートル走でどうかというか,50メートル走に出ますよということで御提示いただいたんですけれども,連絡帳を通してだと思うんですけれども,結局原告の方を通してになると思うんですけれども,100メートルに変えていただきました。でも,結局それは体育科のほうの教員の方の裁量でやっていただきました。
そうすると,原告にお願いしたということではないんですか。
<5P>ではないです。
▼「連絡帳を通してだと思うんですけれども」との証言について。上記内容は、連絡帳を読めば分かることである。被控訴人は、連絡帳の原本を持っていること。控訴人は、連絡帳の提出を求めていること。更に、290829文書提出命令申立書により提出を求めていること。
しかしながら、渡辺力裁判長は、連絡帳を提出させ、立証を促すことを懈怠し、提出を求めた原告を負かしていること。
小括
<1> 連絡帳と言う唯一の証拠提出を拒否したことは、上告人の立証妨害であり、弁論主義に違反していること。この行為は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令である)こと。よって、控訴趣旨通りの判決を求める。
<2> 連絡帳と言う唯一の証拠提出を拒否し、事実解明を行わなかった行為は、(迅速裁判)民訴法第2条に違反していること。連絡帳を提出させ、証拠調べを行うことを求釈明。
<3> 連絡帳と言う唯一の証拠提出を拒否し、証拠調べを行わず、申立てた原告を負かしたことは、裁量権を超えて、恣意的であり、違法であること。この違法は、(判決に影響を及ぼすことが明らかな法令である)こと。よって、控訴趣旨通りの判決を求める。

<4> 連絡帳と言う唯一の証拠提出を拒否し、証拠調べを行わずに裁判を行ったこと。このことは、裁判手続きの保障に違反しており、(責問権)民訴法第90条により、異議申し立てを行う。

▼三木優子弁護士が記載したとすれば、目的が不明であること。連絡帳から分かることは、千葉佳子 教諭が、中根氏との中心に連絡を行っていたこと。
240515は、たまたま、「まだいるはずだから聞いてくる」と発言して、更衣室前にいるのを発見したこと。「一人歩きの練習について対応した」に過ぎないこと。説明に対して、
240516以後は、千葉佳子 教諭が「一人歩きの練習」や「作業所見学」については、担当していたこと。連絡帳を読めばわかることだが、千葉教諭が昼休みに、連絡帳に記載しなかった日に、学校での様子を記載しただけである。
一人歩きについては、千葉教諭から、担任会での報告はなかったこと。240516連絡帳記載分に、「左右の安全確認ができたら、指導を始めます」と記載されていることから、家庭訪問時の説明を再度行っていたこと。中根氏は連絡帳に「左右の安全確認ができないから」と記載。千葉教諭からの説明に「了解」と記載し、納得していること。

小括
判決書<2p>11行目からの判示内容。
「上告人が事実上のNの担当となった」との判示は、事実誤認である。

<5p>2行目から
朝の活動についての要望ということがありますが,具体的にはどういうことですか。
先ほどもちょっとお話があったと思うんですけれども,結局朝の提出物とか,あと教室に行って,その日何か出さなければいけない提出物を決まったところに出すとか,息子,やっぱり言われないと,声をかけてくださればできるかなというところがあったので,そこの声かけをお願いしたいとか,あと朝の係活動のことでも,結局出席簿を教室から,先ほどもお話もあったと思うんですけど,職員室のところまで持っていく係を担当させていただいていたんですけれども,ちょっと・・・。

<5p>7行目からの証言
「声をかけてくださればできるかなというところがあったので」について。
中根氏がN君の更衣を済ませ、学活中に遅れて教室に入ってきたときのこと。中根氏は、黒板側の引き戸の外で、N君の活動を見ていた。ボックス前で立ち止まっているので、「定期を出してください」と指示を出したところ、教室内に入ってきて、クラスの生徒全員と対面した状態で、「何てことするの」と、控訴人に対し、大声で罵声を浴びせてから、校長室に走ったことがあった。
学活中であること、千葉教諭がいなかったことから、指示を出したこと。
クラスの生徒は驚き、あっけに取られていた。特に音に過敏な生徒が1名おり、耳を抑えて机に顔を伏せて、動揺していた。
授業中に教室に入ったこと。しかも、黒板側の指導教員が立つ位置に立って、大声で罵声を浴びせたこと。授業妨害である。

中根氏の場合は、表裏が甚だしく、教員が担当する相手ではなく、葛岡裕 学校長が対応すべき相手であること。校長室でも、240523頃と240606には「やりもしないことを書くな」と、大声で罵声を浴びせていること。
葛岡裕 校長が付き添いで、病院に行くくらいの対応をすることが、必要である。

<5p>12行目から
出席簿を職員室に1人で持っていくという係。
はい。
係はどうなりましたか。
結局保健カードを提出するという係に変更になりました。
保健カードをどこに持っていくということですか。
保健室の前の棚のところです。
そうすると,出席簿を職員室に運ぶ係から保健カードを保健室に運ぶ係に変更になったということですね。
はい。
▼ 授業参観の時、N君の後追いで主席簿を提出していたとき、中根氏から要望があったこと。後追いは止めるようにと言う内容。持たせて教室を出し、教員は別ルートで職員室に向かった。
N君が先につくと、中村真理主幹がいるときは、収納場所を指示してくれている。しかし、いない場合には、職員室内を歩き回り、教員の机の書類に手を出すところを見たので、一人で任せる保険カード係にかえた。
中根氏には、出席簿は公簿であるから紛失すると困るのでと変更理由を告げた。中根氏は了解している。

<5p>21行目から
変更になった理由について,原告は何とおっしゃっていましたか。
公簿だからと,公簿で大事なものだから,うちの息子は・・・提出しようと思えば,いろいろ指導すればできるとは思ったんですけど,原告の方のほうでちょっと不安を感じて,確かに大事な書類ですし,なくされては困るとか,いろいろやっぱり思われていたみたいで,そのあたりで。
▼「提出しようと思えば,いろいろ指導すればできるとは思ったんですけど」について。
求釈明。
高2年3年の連絡帳を提出して、係は何を行っていたか。成果はどの様であったか。釈明を求める。
中根氏は、「一人通学の3年計画を、240606に葛岡裕 学校長に説明していること」。

<6p>1行目から
ハンカチをかむことについての要望ということがありますが,具体的にはどういうことですか。
暇な時間とかありますと,結構ハンカチをかむ癖があるので,もう本当にそれは,原告もお忙しい中に申しわけなかったんですけれども,できる範囲でいいからハンカチをかむのをやめるというか,ほかのほうに持っていってほしいとか,あととりあえずやめさせてほしいということで,できる範囲でということでお願いはしたつもりです。
▼ 控訴人が指導しているときは、ハンカチをかむ場面はほとんど無かったこと。学習班では、「ハンカチ王子」と呼ばれていて、ハンカチを噛んでいたようである。ハンカチがビチョビチョになっていることに気付いたこと。トイレの手洗いの後に、顔を洗うことが多いのでその為と判断し、ハンカチをもう1枚持たせて下さいと依頼した。
ハンカチがビチョビチョの原因が、ハンカチ噛みであることが分かり、朝会で見たら止めるように依頼したこと。学習1班の担当者には別途伝えたこと。その時、「ハンカチ王子」と教えられたこと。

<6p>8行目からの証言
学校でのN君の座席変更についての要望ですが,これはどういうことですか。
私の認識と多分原告の方と,ちょっとお話が違っていたと思うんですけれども,私は結局息子の後ろ側に原告の方の机があって,いろいろ教材研究とかされていたと思うんです。いろいろ乗っていたので,私としては,机の上をうちの息子もわけわかりませんので,いじったり落としちゃったりする可能性があるので,やはりそれは原告の方に失礼かなと思って,できれば変えていただきたいなということでお話しさせていただきました。
▼ 座席変更を出だしたのは、7月頃になってからですよ。4月5月6月は気付かなかった訳ですか。求釈明。

▼ 「教室の座席変更・食堂の座席変更」については、千葉教諭を通して知ったこと。7月の学年会でも、報告内容に上がったこと。学年主任から、「この頃は、学校経営にまで口出しをするようになってきた」と報告があったこと。
座席変えについては、直近に変えたばかりであり、T子のことを考えると、行いたくないと思っていたこと。しかし、中根氏の執拗な要望を考えた結果、千葉教諭に一任した。結果、席替えは、中根氏の要望通りに行われた。

<6p>16行目から
通知表から原告の名前を削除してほしいと要望されたことがありますね。
はい。
これに対して,校長先生はこれを認めてくれたんでしょうか。
はい。
当時,原告のほうから何かクレームとか,そのことについて言われたことありますか。
記憶にないです。ないと思います。
▼ 「通知表から原告の名前を削除してほしいと要望」について。
求釈明
[1] 一般常識から判断すると、不当な要望と思うが、当然な要望だと思いますか。
[2] 一般常識から判断すると、、葛岡裕 学校長を通しての恫喝だと思いますが、恫喝だと思わなかったですか。
[3]中根明子 被控訴人は、墨田特支でも同じようなことをしたことは、ありますか。
[4] 教唆と言う行為をご存知ですか。

<6p>23行目からの証言。
あなたは,1年A組の担任から原告を外してほしいという要望をしたことがありますね。
はい。
これについては,校長先生は認めてくれたんでしょうか。
<7P>認めていただけませんでした。
担任から外すことはできないということになったんですが,そうすると,N君の指導というのは原告は担当するようになったんですか,その点はどうですか。
済みません。もう一度お願いします。
担任から原告を外すことができないということになりましたけど,N君の指導担当から原告は外されたんでしょうか。
はい,そうです。外れました。外していただきました。
それは,いつごろのことですか。
たしか6月の下旬ごろだと思います。
▼「たしか6月の下旬ごろだと思います」について。
求釈明。中根氏は、誰から聞いたのか。何時頃知ったのか。

求釈明。葛岡裕 学校長の手帳が唯一の証拠であること。証拠提出させ、証拠調べを行い、時系列を特定する必要がある。


<7p>11行目から
あなたのほうから,授業観察や研修をやってほしいという要望を管理職にしたことがありますね。
そうです。管理職の先生のほうに。
それは,どういう理由からそうされたんですか。
私は,教育に関しては素人ですので,一保護者ですので,やはりプロとしての管理職の方の原告の方の指導の方法とか,その考え方をちょっと見ていただきたくてお願いいたしました。

▼求釈明
[1] 葛岡裕 学校長は、授業観察をした結果、中根明子 被控訴人に対し、報告をしましたか。
[2] 報告をしたのなら、報告内容を求釈明。
報告をしなかったのなら、報告をするように請求しましたか。
[3] 請求したのなら、その結果、どの様な報告をされましたか。
[4] 請求しなかったのなら、なぜ請求しなかったのですか。理由を求釈明。


以上<7p>17行目まで 細田良一 弁護士分

290820 下書き <1p>1行目から #細田良一 弁護士の質問分 #izak 
#渡辺力 #連絡帳 #葛岡裕 学校長の手帳 #中根明子 氏の手紙

  1. 2017/08/20(日) 09:37:43|
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08/19のツイートまとめ

paul0630

290819下書き 細田良一 弁護士の質問 #izak 290417中根明子 被告へ尋問に対す求旧釈明 https://t.co/jMKkS8wKtm240606 と240515のすり替えトリックは石澤泰彦 都職員の手口だ。
08-19 22:59

RT @oriho_tom: Japan's second-hand smoke problem Mr. Kato, Japan's Ministry of Health, Labor and Welfare reported that he received a donati…
08-19 20:59

290819 下書き 証拠説明書 #izak #三木優子 弁護士 https://t.co/VhdGfLOO1R堀切美和 教諭との電話内容を提出拒否
08-19 20:59

290819 下書き版 <7p>18行目から 辛島真弁護士分  #中根氏訴訟https://t.co/lrcYCu2vJN困った、クリップボードが使えない。コピペが出来なくなっている。 #izak
08-19 11:41

290819 #三木優子 弁護士が、連絡帳の謄写原本を書証提出を強行した理由が分かった。閲覧制限をかけることが目的だと思っていたが、もう一つあった。イニチャル版の連絡帳を、 #石澤泰彦 都職員に作成させるために、提供する目的だ。原始資料を改ざんさせるためだ。
08-19 08:01

  1. 2017/08/20(日) 04:08:42|
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